Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,117

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ネット評判社会 (NTT出版ライブラリーレゾナント057)
 
 

ネット評判社会 (NTT出版ライブラリーレゾナント057) [単行本(ソフトカバー)]

山岸 俊男 , 吉開 範章
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書) ¥ 798 をあわせて買う

ネット評判社会 (NTT出版ライブラリーレゾナント057) + 安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)
合計価格: ¥ 2,478

在庫状況の表示

  • 対象商品: ネット評判社会 (NTT出版ライブラリーレゾナント057)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

この本は、これからの社会で暮らす私たちの生き方についての本であると同時に、社会秩序の作り方についての本です。これからの日本社会をどのように作っていくかと同時に、これから私たちが作っていく社会の中で、私たちはどのように生きていくのだろうかといったことを考えるきっかけになれば、という思いで書かれています。

この本のもとになったのは、第3章で紹介しているネットオークション実験です。この実験を始めたのは、知らない人たちの間で取引を行うネットオークションには、これからの社会が凝縮したかたちで詰まっていると考えたからです。これまでの社会では、閉じた関係性の中で「評判」が社会秩序を維持するのに大きな役割を果たしてきました。しかし、ネット社会のような開かれた社会では、どうでしょうか? どのような評判システムが有効で、今後の課題は何なのでしょうか? 実験の結果、多くのことがわかってきました。

本書では、「安心社会」から「信頼社会」への移行を提唱してきた著者が、これらの実験結果、あるいは最近の急速な技術(情報通信、脳科学、認知科学)の進歩を背景に、「新しい安心社会」とも呼びうる将来の社会の姿を描き出します。はたして、この「新しい安心社会」は、人類にとって祝福となるのでしょうか? それとも呪いとなるのでしょうか?

内容(「BOOK」データベースより)

信頼社会から、新しい安心社会へ?ネットオークションの仮想世界に見る近未来の姿と、山岸俊男「信頼の構造」理論の新たな展開。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2009/10/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757102666
  • ISBN-13: 978-4757102668
  • 発売日: 2009/10/7
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 286,307位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By かけふ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
著者の「信頼社会、安心社会」論での
信頼社会が
インターネットによって
新たな安心社会に進みつつあるという話を
主軸に様々な実験や現象の話を
織り交ぜてあります。

私のようなビジネスマンにとっても
とても読みやすい文章で
色々と気づかせてもらえる部分が多く
価値があると思います。

日本では、
フェースブックのような実名SNSが流行らず、
匿名SNSや匿名巨大掲示板が主流となる
理由が分かるヒントになるように思いました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 萩原 湖太郎 トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 『安心社会から信頼社会へ』(1999年 中央公論新社)の著者による、「社会秩序の作り方」について書かれた本。見た目からもっとお手軽な内容の本かと思っていたら、中身は意外と学術寄り。ただし専門書というわけでもなく、誰に向けて書かれているのかよくわからない本、という印象も受けた(『日本の「安心」はなぜ、消えたのか』(2008年 集英社インターナショナル)の後半を面白く読んだ読者がもう少し本格的な本を探しているなら、本書なんか良いかも知れない)。

 前半(第3章まで)と後半(第4・5章)でやや趣きが異なるように思う。前半は、著者によるこれまでの「閉ざされた安心社会から開かれた信頼社会へ」の議論の要約とも言える内容だが、第3章で紹介されている「ネットオークション実験」の結果から「ポジティブ評判」の思わぬ効果が見出されると、後半では一転、インターネットに代表される匿名の世界に「安心」をもたらすテクノロジー(評価・評価者に対するメタ評価を含む相互評価システム)の満たすべき要件について議論し、日本社会の今後のあり方を占う内容となっている。

 最初に読んだときには、後半に入って急にテーマが変わったように感じ、また最大の紙数を占める第4章が全体の議論の中に適切に位置づけられていないように思ったのだが、よく考えてみると議論の展開に飛躍があるわけでもなく、それなりに多岐に渡る内容(特に第5章)も破綻せずにまとめられている。ただし、議論がところどころ微妙に甘い上(特にカンジンの実験結果に関する部分)、本書全体の見取り図がなく、読んでみないことには何が書いてあるかわからない本、という印象を受けた。

 中途半端な印象。日本社会の将来の姿として「開かれた信頼社会」だけでなく「開かれた安心社会」という可能性を示したことは、ひょっとすると著者の議論における大きな転換点になるのではないかとも思うのだが…。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
前半は、前作「日本の「安心」はなぜ、消えたのか」のサマリーです。
「安心社会→信頼社会」論がベースになるので。

で、本書では「安心社会」→「信頼社会」→「新しい(開かれた)安心社会」
と発展します。

なるほど!とは思うのですが、
その発展のベースになるのが
ITを中心としたテクノロジーの進化なのですね。

なので、テクノロジーが進化したら、とか
テクノロジーの進化が必要、的な「仮」の話が多くて
それだけ、結論について歯切れが悪い気がしました。
(私が素人だからだ、と思いますが)

もちろん、前作同様、
心理学の門外漢にも、非常にわかりやすい
構成になっていますし、
論旨も、納得度の高いものですが。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換