内容(「BOOK」データベースより)
少年犯罪が起こるたび、ネットやケータイが悪玉にされる。だが、今やそれらの機器が子どもにとって「唯一の居場所」であり、「自己の鏡」とさえなっている。大人はどう接するべきか。
出版社からのコメント
NO MOREサセボ!――ネットやケータイ絡みで、子どもを被害者者にも加害者にもさせないために、大人にできることを伝授します。 著者の香山氏は精神科医で、森氏はジャーナリストですが、それぞれの特長を活かし、診療や盛り場の現実にもとづき、子どもたちの内面に迫ります。また「ゲーム脳」等の科学論と、それをセンセーショナルに報じるメディアを批判的に検証し、冷静になるためのヒントを提供します。 子ども向けに、利用マナーを記載したカードを付録につけました。教科書的タテマエを避けたホンネの提言になっています。
カバーの折り返し
少年犯罪が起こるたび、ネットやケータイが悪玉にされる。だが、今やそれらの機器が子どもにとって「唯一の居場所」であり、「自己の鏡」とさえなっている。大人はどう接するべきか?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
香山 リカ
精神科医。1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。現在帝塚山学院大学教授。臨床経験を活かし、新聞・雑誌・テレビで時評活動を展開
森 健
フリー・ジャーナリスト。1968年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。『クォーク』『VIEWS』等の記者を経てフリー。生命科学、ITから政治経済まで広範に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
精神科医。1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。現在帝塚山学院大学教授。臨床経験を活かし、新聞・雑誌・テレビで時評活動を展開
森 健
フリー・ジャーナリスト。1968年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。『クォーク』『VIEWS』等の記者を経てフリー。生命科学、ITから政治経済まで広範に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)