内容(「BOOK」データベースより)
ネットと犯罪について考察した結果を執筆した本書の結論は、『ネット自体は悪くないが、悪を増幅する』である。そして、多くの問題については、『有効な対策はある』ということである。一般的な人間にとって、ネット犯罪は、極めて対策がとりづらいと考えられる。対策には、多くの技術的な知識が必要だからである。そこで本書は、「最小限の知識」で対策をとることを前提にし、コンピュータを利用している一般の読者にも役立つものを目指した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤間 世紀
1984年東京理科大学理工学部経営工学科卒業。富士通株式会社入社。1990年工学博士(慶應義塾大学)。1993~2006年帝京平成大学情報システム学科講師。2006年~シー・リパブリックアドバイザー。2008年~筑波大学大学院システム情報工学研究科客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)