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ネット株・業界マップ
 
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ネット株・業界マップ [単行本]

シーコースト・パブリッシング
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

[こんな人におススメ!]
★話題のネット証券に興味がある!
★株をはじめるのに情報が欲しい!
★証券業界に就職・転職したい!

 昨年から今年にかけて、個人投資家を中心としたネット株がブームになりました。毎日のニュースでも「オンライントレード」「個人投資家」「デイトレーダー」という言葉を聞かない日はありません。
 それに伴い、今、一番勢いのあるのがネット証券(インターネットを使って株式売買が行える証券会社)ともいわれています。しかも、最近のネット証券には、店舗を持たないオンライン専業の証券会社から既存の証券会社がオンライン取引に参入したものまで、さまざまなタイプがあり、外資系の証券会社も話題に上ります。そしてこれは、ネット銀行にも当てはまることです。

 しかし、一口にネット証券といっても、「口座数が多いのは?」「他社とのサービスの違いは?」「どういう経緯で設立されたの?」といった情報は、意外と知られていないのが現状でしょう。オンライントレードをするために証券会社に口座を開設するときも、手数料の安さだけを基準に証券会社を選んでいる人は多いのではないでしょうか? 
 もちろん、利用する会社のことを知らなくても株式投資はできますが、大事なお金を預ける会社のことを知っておきたいというのが、人情というものでしょう。また、ニュースで毎日名前を聞く会社のことは知っておきたいものです。
 そこで、本書では、ネット金融業界について、ネット専業証券を中心に、さまざまな角度から解説していきます。

 日々高値更新する日経平均株価、急増する個人投資家によるオンライン取引の急成長、合併・統合が行われる銀行や証券会社の背景などを理解することによって、激変する現在の日本経済環境を知ることができます。
 また、野村證券・大和証券・日興コーディアル証券といった三大大手から、イー・トレード証券・松井証券といった急成長を遂げるネット専業証券まで、さまざまな角度から比較することによって、同じように見えていた証券会社が個々の魅力に満ちた会社だということがわかるようになります。

 日本のネット金融業界事情を理解するために、役立ちます!

内容(「BOOK」データベースより)

ネット証券・銀行の全体像から、各証券会社の特徴、サービスの比較まで、ネット証券業界を詳しく解説します。

内容(「MARC」データベースより)

めまぐるしく変わるネット証券周辺事情、証券会社と銀行の役割、代表的な証券会社・銀行ガイド、サービス別比較など、さまざまな角度からネット証券業界を詳しく解説する。知っていると役に立つ知識を、Q&A形式で紹介。
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