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27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今度もあまりない本,
By uhauha2006 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ネット投資家の儲け方 (アスカビジネス) (単行本)
「戦い方」に続く第2弾。ちょっとは待っていたので、すぐに買って読みました。内容に文句はありません。「戦い方」は、とても実践的で参考になり、楽しく読めたけど、これは、途中から姿勢が直って、マーカーを取りにいってしまった。 2004年の1年間のTOPIXだけを扱っている珍しい内容で、買いと売りのタイミングを具体的に説明しています。 TOPIXの自動売買だけで、1年で3倍の利益を出した結果の表を添えています。 わたしでもできそう。表題のとおり「儲け方」の本でした。 株とは関係ないけれど、最後の「滅びの美学」には、思わず涙がこぼれました。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
知りたいことは利益ではなくリスクリワード,
By
レビュー対象商品: ネット投資家の儲け方 (アスカビジネス) (単行本)
TOPIXのETFでの10円抜きを紹介してますが、引かれ玉をかなり長期にわたって保持する点が凄く気になった。 損小利大とはまったく逆の手法のようなので、このやり方で利益を残していくには 勝ち続けることが必須になるように思う。 損失と比べて利益の方が大きくなる確率的な優位性を見出すには、まず損失(リスク) のポイントを明確にしてそこを基準として利益を考えるべきところを、この本では成功 した利益は明確になっているが失敗した場合の損失額が曖昧になっているため、いくら 失敗の回数が少なく10円抜きの成功の回数が多くても失敗したときの損失額が明確で なければ意味がない。 すなわち優秀なシステムや手法を判断するには明確なリスクリワードがわからなくては意味がない。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
本書で紹介のラリー法について,
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レビュー対象商品: ネット投資家の儲け方 (アスカビジネス) (単行本)
内容については◎なのですが、サイドディッシュとして紹介のラリー法は通常のサラリーマン(ザラ場が見れない、仕事中売買 できない、資金少ない)は無理と思います。理由は以下です。 1よい証券会社がない 順張りで指値するため、証券会社は逆指値注文対応でない といけない。さらに、その日の内に利食い価格に達して即座に 注文する必要があるが、できなければ、連続注文に対応する 証券会社を使う必要がある。しかし、逆指値と連続注文対応は 現在2社。本法の20回/月程度売買の手数料はばかにならない。 2潤沢な投資資金が必要かも 安値、高値圏で逆じゃないかと思う売買シグナルが出て首吊り 状態の玉が出る。損失回避はホールドと玉数調整のようだが 1回あたりの取引の10倍程度は信用余力が必要になりそう。 また、損切りルールを決めるのも手だが10営業日とか、 利幅の2倍とかしたら、勝率は悪化しそうだ。手数料の安く ない証券会社で1回あたりの建玉一定とし3玉も損切りすると その月は赤字になりそう。高度な建玉のコントロールが必要。 著者のものはいろいろ教わることが多く大変感謝していますが、 「初心者読むべからず~」の副題の意味をよく考えずに、すぐ 実行する初心者は落とし穴があります。老婆心です。
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