内容紹介
第1章 ネットビジネスを取り巻く環境と、「広告の効果測定」
<コラム>CGMと効果測定
――電通 岸勇希
第2章 広告効果測定で「何を」「どう」評価するか
「効果を上げる」ための効果測定とは?
<例1>クリエイティブの検証
<例2>ランディングページの検証
<例3>Webサイトの検証
<例4>コンバージョン・ファネル
効果測定システムの導入手順
今後の効果測定
<コラム>マーケティングモデルと効果測定
――博報堂 波多野昌樹
第3章 実践!Webマーケティングの効果測定
測定データをベースにクリエイティブを最適化 4年間でCPAを5分の1にまで改善
――やずや
「検索ワード」と「間接効果」を活用して リスティング広告を最適化
――コクヨS&T
リスティング広告とバナー広告
目的の異なる広告に対して、それぞれ効果指標を設定することで効果を上げる
――大和ハウス工業
第4章 広告会社キーパーソンに聞く 効果測定の取り組み
ますます複雑化するネット広告 効果測定なしにマーケティングは成立しない
――アイレップ 紺野俊介
広告効果測定システムは、絶対に不可欠と言っても過言ではない
――アサツー ディ・ケイ 加藤公一レオ
『数』だけの効果測定では勝てない 『質』にフォーカスした効果測定を
――オプト 風神玄妙
PDCAサイクルを確実かつ高速に回すことが代理店の責務
――サイバーエージェント 内藤貴仁
明確な指標が出せる広告効果測定は効果的なPDCAサイクルに必須
――セプテーニ 堀真也
使いこなす企業と使いこなせない企業の格差が大きくなる
ADKインタラクティブ 横山隆治
×
ネット広告は掲載開始が勝負のスタートです
ADKインタラクティブ 太駄健司
アクセス解析ツールでは広告効果の測定に限界がある
博報堂DYメディアパートナーズ 相川雅紀
×
クリエイティブや媒体のチューニング法が見えてくる
パフォーマンス・エージェンシー 羽田稔
おわりに
付録 インターネット広告関連用語集
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮下 到
1979年京都生まれ。大阪市立大学法学部卒業。大手企業でのシステム開発/運用、Webサイト制作/インターネット広告代理などの多様な営業経験を経て、2005年(株)ロックオン入社。東京支社立ち上げ以降、約2年で1000アカウントを超えた効果測定システム「AD EBiS」のセールス/マーケティング活動に従事する。インターネット広告及びWebテクノロジーに関する知見は業種/業態の枠を超えて多岐に渡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)