Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ネット君臨
 
イメージを拡大
 

ネット君臨 [単行本]

毎日新聞取材班
5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容紹介

匿名社会の恐怖、拡大するネット犯罪…。ネット社会の急速な進展は、我々の生活 に便利さや効率をもたらす一方、さまざまな負の部分を生み出している。ネットは我々をどう変えるのだろうか。また我々はネット社会をどう築けばいいのか。
ネット 社会に警鐘を鳴らした毎日新聞取材班による大反響連載「ネット君臨」の書籍化。

本書では、国内最大のネット掲示板「2ちゃんねる」に代表される匿名による誹謗・中傷が人々の暮らしに深刻な影響を与えている実態を現場から報告。
「2ちゃんねる」の管理人ひろゆき(西村博之)氏にインタビューしている。さらに国の政策がインフラ整備に偏り、企業や個人のマネーゲームを
生んでいる実態や米国、韓国、中国のネット犯罪の現場をルポ。マスコミがこれまでほとんど触れてこなかったネット の問題点に真正面から切り込んでいる。

内容(「BOOK」データベースより)

匿名社会の恐怖、拡大するネット犯罪…ネットは我々をどう変えるのか。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2007/10/20)
  • ISBN-10: 4620318361
  • ISBN-13: 978-4620318363
  • 発売日: 2007/10/20
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 722,731位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
277 人中、275人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gakisan
形式:単行本
毎日新聞英語版から配信され続けてきた記事によって、日本が受けた損害は計り知れない。
一度、"Mainichi Daily News" "Ryann Connell"などと検索して、出てきた色々なサイトを覗いてみることをお勧めする。
どのサイトでも、日本人への嘲笑・罵倒・侮辱であふれかえっている様を見ることが出来るだろう。
「ネット君臨」も書いている通り、ネットによって「一度つけられた傷は簡単には回復しない」(P76)のだ。
このレビューは参考になりましたか?
300 人中、297人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じじ トップ1000レビュアー
形式:単行本
 すでに連載中に取材を受けた方から「発言を恣意的に編集
された」と抗議のあった曰くつき記事の単行本化です。一般的
なネットユーザーであれば、一読して違和感を感じる内容だと
思います。

 かつては違和感を感じても、それを読者が検証することはほと
んど不可能でした。しかし、今では取材を受けた方の抗議が「ネ
ット」を通じて配信され、我々読者は「新聞記事」を信頼するか
どうか判断材料を得ることができます。

 一方的に情報を流して世論すら操作できた在来型のマスメ
ディアが、インターネットの広がりの中でその特権を失ったことに
気付きもせずに、懲りずに読者を「幻術」にかけようとする姿は
本書を読んでいて痛々しいほどです。

 ネット悪玉論を唱えた毎日新聞社が、自社の英語サイトで
不祥事を引き起こし、それがネットの指摘で明るみに出た事件
は、在来型マスメディアの皮肉な自爆といえるでしょう。

 もちろん現在の「ネット社会」にも負の側面はあり、在来型マ
スメディアの重要性はむしろ増していると思います。しかし時代
を認識できないマスメディアであれば役に立つはずはないのです。

 本書には時代の変化を認識し損ねた在来型マスメディアの
自爆記念碑としての価値を認め、星一つおまけです。
このレビューは参考になりましたか?
272 人中、269人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自業自得 2008/7/5
By 如是我聞 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
>マスコミが長年触れてこなかったネット問題

それはそうでしょう。当のマスコミがネットを使って偽の情報を世界に発信
していたわけですから。
誹謗、中傷をし続けたきたにも関わらずそれに何の疑問も抱かなかった記者たち・・。
この本から読み取れるのはそんな彼らの生態でしょう。
もうこれ以上、ひどい情報を世界に流さないでください。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
マッチポンプ・・・
 毎日新聞がインターネットの世界を取材した物です。
様々な情報や性犯罪にかかわるものまで取り上げていますが... 続きを読む
投稿日: 2009/4/28 投稿者: 如是我聞
記念碑的な書籍
まさに「二重基準の権化」を自ら証明する素晴らしい出来。
象徴的に感じた部分を少し引用してみよう(第一章 失われていくもの P33より)。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/4 投稿者: 正直・ひとこと
ネットの恐怖
確かに、ネットに書いたことは消えませんからね。
ブログ炎上などの事例をみると分かると思います。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/9 投稿者: 72kP
嘘、大げさ、紛らわしい
とにかく、不正確、大げさな内容が多い。
まず、「ネットの影」といいつつ、そのネットが根本的な問題ではないものがいくつかある。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/29 投稿者: たこやき21
一言でいって恥知らず新聞ですね
昨今の毎日ヘンタイ記事事件を知るに及び、如何にこの会社組織が腐臭を放っているかが分かった。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/26 投稿者: 大淀産科医療破壊者の某新聞社
「ネットは匿名」という嘘
「匿名社会の恐怖(内容紹介より)」と書かれている通り、この本は「ネットユーザーは匿名」という前提で書かれていますが本当でしょうか?自分でインターネットプロバイダー... 続きを読む
投稿日: 2008/8/17 投稿者: 螺子丸
自己批判を
新聞連載の単行本化。よくあるネット社会を批判的視点で描いたルポものだが、その前に英文コラムのお下劣記事問題に対する自己検証・批判を加筆した上で、再発行してもらいた... 続きを読む
投稿日: 2008/7/30 投稿者: クラをタ
李下に冠 瓜田に履
自浄能力皆無のお前達が言うなよ!という典型的見本例。知的、道徳的退廃の資料としては抜群。
投稿日: 2008/7/15 投稿者: アマゾン次郎
変態君臨
9年以上もの間、世界中に日本を「変態の巣窟」としてニュース配信し
さぞやネットに君臨した「反日的英雄」気分でいたことでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/13 投稿者: かがみん
お前が言うな!と…
これ見たときは、ネットはやはり恐ろしい世界だと素直に思ったし、ここまで調べた記者に感心してましたよ・・・
しかし、蓋を開けてみれば... 続きを読む
投稿日: 2008/7/1 投稿者: ガリレオン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
2件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換