ネット依存は、近年、デリケートな症状と考えられている
「うつ」と同様、とてもデリケートな依存症と考えた方が良いです。
ネット依存者に、頭ごなしに、回線契約解約する、パソコンを取り上げる
といった行動をとっても逆効果で、事態はさらに重くなってしまいます。
そのため、ネット依存は周りの人が依存者の心を少しずつ
理解することから始めないといけません。
そのマニュアルとしてこの本は有効かもしれません。
また、ネット依存の危険性を知り、上手にネット使いこなすためにも、
この本を読んで、ネット依存症を理解しておく必要があると思います。
「うつ」症状の人には、「がんばれ」と言ってはいけないなど、
いくつかのやってはいけないことと、やってよいことがあります。
この「ネット依存」を治すためにも、やってよいことと、
やってはいけないことがあります。
その点についてもこの本では深く解説しています。