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ネットコミュニケーション&ライティングの技術 (アスカビジネス)
 
 

ネットコミュニケーション&ライティングの技術 (アスカビジネス) [単行本]

藤田 幸江 , 平野 栄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ネットでの売上アップのための文章術書籍は、これまでにも多数発刊されている。これらを読んで勉強した販売者は少なくない。けれども見落とされている点がある。
メルマガやホームページの文章をみて、商品を購入する人よりも購入しない人のほうが圧倒的に多いという現実。ここに目をそむけてはいけない。では、インターネットが人々の生活の中に浸透した今、彼らは販売者の書く文章をどう感じているのか?
相手の感情を洞察する力がなければ、いつかそのツケは必ず返ってくる。短期的な視野で売上をアップさせるテクニックが、健全で長期的な将来の可能性を犠牲にしていることに気づかなければ、商売の本道をはずしてしまう。
競争原理が働きやすく同業他社が多数ひしめくネット世界で、今、自社はどのような方向に向けて進めばよいのか? ネットだからこそ、肝に銘じて注意しなければならないこともある。
「どのように文章を書くか?」ということよりも、「どのように読まれているか?」を考察し、読まれる文章を書くことにその本質があるのだ。ネットにはネット独自の閲覧のされ方があり、それを理解することによって、それに応じた文章表現を書くことができる。ひいては、そこから他社との差別化が図れることを忘れてはならない。

内容(「BOOK」データベースより)

読み手は、書き手がなんらかのテクニックを使って操ろうとしていると感じると、不信を抱くようになります。「操られたくない」「狙いどおりになるものか」と心を閉じ、逆方向へのベクトルが働きます。効果をあげるテクニックといわれているものが、読み手に悪いイメージを増幅させる原因にもなっているという状況に気づいてください。誤った文章術を駆使して発信し続けていれば、遠からず、そのしっぺ返しを受けることになるのです。インターネットの成長段階の中でさまざまなテクニックがあふれる中、言葉について再考してみましょう。

内容(「MARC」データベースより)

ネットの世界では文章が大切。読者にどんなイメージを与えているか把握できていますか? 誤った方向に向かっていませんか? 店舗ブランドや商品の魅力を十分に伝えていますか? ネット上の言葉について再考してみましょう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤田 幸江
インターネット通販コンサルタント。(有)ネット活用倶楽部代表。1960年生まれ。上智大学経済学部経営学科卒業。IT関連リサーチ会社やソフトウェア会社でマーケティング、営業支援を担当。インターネットを活用しての顧客との関係創りを焦点とした製品紹介、集客、見込み客獲得のための手法、効果的プロセスを構築する。1999年独立。ネット通販の立ち上げやリニューアル指導のコンサルティング、全国各地での講演活動に従事。クライアントへのネット展開指導では、精力的に、細部にわたって可能な限りの手をつくし、課題を乗り越えてもらうためのアドバイスを行うことで、成功への道筋をつけている。信頼関係の中で着実に成長へと導く手法には定評がある

平野 栄
「物書き屋」代表。桜美林大学文学部英語英文学科卒業。留学を専門に扱う企業での職務経験を持ち、語学教育、翻訳の実務経験から、独自の日本語学習、日本語表現理論を模索しながら、ライターとしての活動を開始。2000年9月。執筆代行の「物書き屋」を設立。メールマガジン、セールスレター、Webコラム、各種論文の執筆代行業務を行う。また、「オンライン文章講座」を開講し、広く一般の方への文章力アップの普及に努め、高い学習効果に、多くの受講生からの高い支持を得る。また、執筆コンサルタントとして、様々なWebサイトのアクセスアップ、販売アップのノウハウを構築(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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