Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ネットの炎上力 (文春新書)
 
 

ネットの炎上力 (文春新書) [新書]

蜷川 真夫
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書) ¥ 735 をあわせて買う

ネットの炎上力 (文春新書) + ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

毎日新聞変態記事騒動からマスメディアの未来像まで。ネットニュースのパイオニアが独自の視点で描くインターネット・ビジネスの新しい形。

内容(「BOOK」データベースより)

魔物か、救世主か。「毎日新聞変態ニュース」事件で、世を震撼させたJ‐CASTニュースの正体は?新聞記者から転じた筆者が、初めて明かすネットニュースの驚くべき内幕とまったく新しいビジネスモデル。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/2/19)
  • ISBN-10: 4166607391
  • ISBN-13: 978-4166607396
  • 発売日: 2010/2/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 215,142位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 J-CASTニュースの発行人が書いた本です。人間が知りたいニュースは何か。
 日経新聞、四大新聞を読んでいる人でも実はスポーツ新聞のネタが知りたかったりすると思います。
 本当は人間は野次馬なのかもしれません。
 検索エンジンで知りたい単語の検索をするとなぜか「J-CASTニュース」に引っかかる事が多いのです。
 新しいメディアは確実に変化してきています。
 インターネット時代のニュースとは何かを考えるために参考になる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
著者は元朝日新聞記者にして、J-castニュースの社長。「メディアそのものに存在意義がなく、消滅する」というネット世論の中、ネットメディアで成功した著者が、汗をかけて取材している既存メディアは生き残るが、読者、視聴者の興味と、彼らのニュース感覚に隔たりがある現状に問題がある、と指摘しているのは興味深い。特に、著者が大阪府警のサツ周りだったころ、まんじゅう屋の店員が転倒して、セイロからまんじゅうが転がり出て黒山の人だかり、それをいつのまにか人だかりが人を呼ぶ…という状況を見た著者が出稿した記事がデスク、社会部、整理部のデスクが「おもろい」と、「まんじゅうころころ」という見出しで社会面トップを飾るという過程。「これ面白い」という一市民としての素朴な興味が記者には必要だということを痛感させられる。また、田中金脈問題華やかりしころ、著者が角栄の地元に異動して金脈研究をしたのも、記者の関心に応えるべくイレギュラーな人事運用を認める度量が昔の新聞社にはあった、ということだ。「顧客の興味に寄り添うべき」という、著者の新聞など既存メディアへの提言は傾聴すべき点がある。

個人的には、ブログ炎上を煽って傷口を広げる一因になっているJcasに「やめたれよ」と思うことも少なくないが、収益を上げるためにはネットユーザーの食いつきが良い記事を投入せざるを得ない。メディア記事に数行書き足しただけで独自記事のように書くことが多いのは頂けないが、メディアやサイトをウォッチして、さりげなくスルーされた有為な情報をすくい上げるというJcasの取材が毎日新聞サイト問題という特ダネを引っ張り出せたでのはないかと思った。「カスで結構、我々はジャーナリスト宣言はしていない」と開き直る著者の啖呵とともに、まんじゅうころころのように、もう一度読み手との距離を縮めようという著者のポリシーに共感を覚える一冊。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaz VINE™ メンバー
形式:新書
タイトルからすると、某掲示板やタレントブログなどでのいわゆる「炎上」について書かれている本かと思いますが、さにあらず。

2ちゃんねるやタレントブログの炎上にも触れていますが、論旨は、新聞・雑誌・テレビといった旧来メディア対インターネットメディアの未来像についてです。

著者は、朝日新聞の社会部記者、AERA編集長を務めた後、ネットニュースメディア「J-CATSニュース」を起ち上げた蜷川真夫氏です。
さすが、記者・編集長を長年やってこられた方だけに、その文章力は光ります。文章が非常に上手なので、ネットのコメント欄という短文羅列で読みやすいはずの引用部分がもっさりと感じられるほどです。

ご自身が経験したことを書き留めておくことに価値があるという判断のもと、新聞業界、雑誌業界の裏話がわかりやすく書かれていて、とても面白く読めました。その結果、絶望の未来像だと思っていた新聞や雑誌は、ビジネスモデルの抜本的改革を伴いながらも、それぞれの特徴を活かした形で生き残っていくのだろうという意見に私も賛同します。

著者がインターネット普及期前から起ち上げている「J-CASTニュース」は、既存メディアの情報を独自の視点で編集し、ここに読者のコメントが加わることで、コンテンツの価値を高めています。まさしく双方向性のメディアと言えます。寄生虫との誹りを受けながらも、ビジネスとして成立させる仕組み作りがしっかりと出来ている数少ないネットニュースメディアです。このメディアを成功に導いた経験とノウハウを本書ではPV数の推移等の情報まで公開して説明しており、とても興味深く読めました。

また、グーグルニュースやヤフーニュースといったアグリゲイト型のニュースメディアについても、メディア側にいた経験からその違いやモデルを比較考察されていて、わかりやすい内容になっています。

 ネットニュースメディアは、新聞、雑誌、テレビとは異種のメディアである。コンテンツのコンセプトが違う。少なくとも現状では、同じ土俵に立っていない。(中略)既存メディアのように取材に労苦を惜しまないということをしない。経営的に成り立たせるためのビジネスモデルである。

 ネットニュースの未来を展望するとき、コメント形式の役割を重視しなければならないと思っている。少なくとも、J-CASTニュースの目指す方向は、コメントを通しての読者との双方向メディアである。数字では表しきれない、多面体の生き物のような声の固まり、それを世論と言ってもよいのではないか。

この引用でもわかるとおり、著者はネットニュースメディアの存在価値を既存メディアの土台の上に置いており、それが経営的にも効率が良く、さらに読者との双方向性を生み出すポイントでもあると言っています。少なくともいわゆる一次情報の存在意義は今後も存在しますし、そうでなければJ-CASTやヤフーニュース、グーグルニュースのような二次情報の存続基盤すら危うくなり、誰も情報を手にすることができなくなるからです。

ネットニュースメディアの今を緻密に丁寧に説明されている本書は、メディアの未来を語る上で貴重な羅針盤と言えます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換