出版社/著者からの内容紹介
ネシャン北域の森で、少年は謎めいた杖を発見する。青い光を発する杖に五感はとぎすまされ、記憶や感情を伝える力まで強まるようだ・・・。夢と現実、2つの世界で展開される壮大なファンタジー。
内容(「MARC」データベースより)
1920年代のスコットランド。現実では体験できない生きる実感を夢の中に見出す車椅子の少年ジョナサン。その世界の長い争いに終止符を打つ鍵を握る彼だが…。2000年刊のハードカヴァーを3分冊。コンパクト版で刊行。
著者について
1956年ベルリン生まれ。コンピュータ・プログラミングの仕事のかたわらファンタジー小説を書きはじめ、作品がミヒャエル・エンデの目にとまり、作家デビューしました。
ドイツのシュトゥットガルト近郊に住み、ファンタジーと自然科学を融合させた独特な作家活動を旺盛につづけています。
本書のほか『盗まれた記憶の博物館』『パーラ』(ともにあすなろ書房)『暁の円卓』(全9巻の予定で刊行中、長崎出版)が邦訳されています。
なおミヒャエル・エンデの『はてしない物語』へのオマージュ『テデウス・ティマン・トルッツの秘密の図書館』、3重宇宙を描いた壮大なプラネタリー・ファンタジー『みえざるピラミッド』が近刊予定。
ドイツのシュトゥットガルト近郊に住み、ファンタジーと自然科学を融合させた独特な作家活動を旺盛につづけています。
本書のほか『盗まれた記憶の博物館』『パーラ』(ともにあすなろ書房)『暁の円卓』(全9巻の予定で刊行中、長崎出版)が邦訳されています。
なおミヒャエル・エンデの『はてしない物語』へのオマージュ『テデウス・ティマン・トルッツの秘密の図書館』、3重宇宙を描いた壮大なプラネタリー・ファンタジー『みえざるピラミッド』が近刊予定。