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ネコナデ (竹書房文庫)
 
 

ネコナデ (竹書房文庫) [文庫]

亀井 亨 , 永森 裕二
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

鬼のような厳しい人事部長が、
ストレスを受けながらも仕事をしていたが、
ある日、拾った子猫を育てることにより、
徐々に癒されて、自分自身に心境の変化がみられていく・・・。

内容(「BOOK」データベースより)

「私が会社を辞めることになったのは二週間前に“ねこ”と出会ったことが原因だった。私はいつものように出勤し、いつものように仕事をする。人事部の部長である私に課せられた任務は、“リストラ”を遂行すること。私の名前は『鬼塚汰朗』。ある会社の人事部の部長である―」一流企業の人事部長・鬼塚汰朗。職場にあっても家族にあっても自分自身を厳しく律し、社員はおろか家族にさえ甘えを許さない。人生に安らぎなど必要ないと考えていた。ある晩、鬼塚は立ち寄った公園で、捨てられた子ねこを見つける。ウルウルとしたその瞳。見つめ合う二人。気がつくと、鬼塚は子ねこを抱いて、自宅前に立ちつくしていた…。癒しとは何か、生きるとは何か―がんばっている人すべてに贈る、笑いと感動の子ねこと中年の物語。

登録情報

  • 文庫: 247ページ
  • 出版社: 竹書房 (2008/6/19)
  • ISBN-10: 481243517X
  • ISBN-13: 978-4812435175
  • 発売日: 2008/6/19
  • 商品の寸法: 14.6 x 11 x 0.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 544,183位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
冷淡にリストラをする鬼部長として恐れられる男性が、
猫を拾ったことにより、優しい心を取り戻していくというストーリー。

原作は読んでないし、ドラマや映画も観てないので知らないけど、
この作品は間違いなく駄作です。

主人公は猫を自宅で飼えないので、会社の寮で隠れて飼うのだけど、飼えない理由が不明。
特に問題あると思えない若手まで、どんどんリストラしているくせに、大量の新人を採用する会社。
大好きな姉がリストラされた会社に入社する妹(妹に関しては内定決まってから、姉がリストラされ、他に仕事がみつからなくて…という理由かもしれません。会社にしても、採用した後で姉のリストラを決定したのかもしれません。でも、それを人事部長である主人公が知らないというのはありえない!) 

挙句の果てに、「会社のやり方についていけない」と、家族に相談した場面もなく、会社を辞める主人公(←これが一番イヤでした。猫や赤の他人と交流できても、肝心の家族が不在じゃしかたないのでは?)。

リストラや会社の仕組みも知らなければ、結婚もしていない人間が、
「このぐらい書いておけばOKでしょ」という安易な発想だけで書いた作品という印象を受けました。
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