内容説明
血と知は交錯し、運命の終末へと疾走する!人類の最終存在、橙なる種・想影真心(おもかげまごころ)を伴って、「ぼく」の前に狐面の男は現れる。最悪の傍観者が唱える世界の法則は、この世の真実なのか?
内容(「BOOK」データベースより)
10月、戯言遣い・いーちゃん、狐面の男、双方共に犠牲を出しながらもどうしようもない戦いが続く。十三階段を切り崩すべく行動する戯言遣い。しかし、澪標姉妹の襲撃で絶体絶命の危機に。
内容(「MARC」データベースより)
人類の最終存在、橙なる種・想影真心を伴って、「僕」こと戯言遣い・いーちゃんの前に「狐面の男」は現れる。世界の法則は、この世の真理そのものなのか? 「戯言シリーズ」最終楽章三部作の中巻。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西尾 維新
1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞、「京都の二十歳」としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞、「京都の二十歳」としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)