内容説明
ぼく達は、幸せになった。衝撃のフィナーレぼくに断言する狐面の男、玖渚友との決別、想影真心の暴走、そして復活する哀川潤。複雑に絡み合った伏線が、ひとつに収斂し……戯言シリーズ最終章、ついに完結
内容(「BOOK」データベースより)
「多分…それで、おしまいですから」。世界を救うため“人類最悪の遊び人”狐面の男と対決する決意をした“戯言遣い”いーちゃん。復活した哀川潤とともに決戦の場に向かう。最悪対最弱、最終対最強の戦いの結末は。「戯言シリーズ」ここに完結。
内容(「MARC」データベースより)
「生きている以上、世界の終わりを物語の終わりを、諦めることはできない」 「狐面の男」は「ぼく」に断言する。玖渚友との決別、想影真心の暴走、復活する哀川潤。そして…。「戯言シリーズ」最終楽章3部作、ついに大団円!
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西尾 維新
1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞、「京都の二十歳」としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞、「京都の二十歳」としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)