猫を保護したら、猫については、はじめての事だらけ。
最初からリチャード・H・ビトアケンさんの猫・犬シリーズを買っておけば良かったと後になって気づきました。
ライフスタイル編
食事ガイド編
そしてこれが健康ガイド編です。
ホリスティックや西洋医学ではない治療について書かれています。
日本では入手困難なものや、アロマ好きなら既に知っているであろうハーブやバッチ博士のエッセンスまで登場します。
ここでトリビアをひとつ。
日本でアロマを使って治療する医師が人間・動物に限らずいないのは、厚生労働省で許可していないからです。
ハーブはイギリスやフランスでは医療機関でも用いられ国家資格もあります。
日本は薬としてハーブを認めていないので「これが効きます。これで治ります。」と言って売ってはいけないのです。
私はハーブは西の漢方薬だと思っています。
ですから西洋医学のうちのひとつではあるのですが・・・。
薬と同じで用い方は非常にナーバスになります。
が、この本を読んで知識として身に付け応用できる部分は応用したら良いと思います。