昔「こねこ」ってロシアの映画を観ました。チグラーシャってかわいいはなちゃん似の子猫が主役でした。
昔「猫が行方不明」ってフランス映画をみました。グリグリって猫がいなくなって、みんなで捜すといった内容でした。
2本ともかわいい映画でしたが、「ネコのミヌース」は本当にかわいい猫でした。
ネコのミヌースはある薬品と接した事で人間になってしまいます。そして人間に恋をします。
この映画を観て、うちの愛猫がたくさん出ていると感じました。またネコの会議が行われるのですが、うちの2階でも会議は毎日行われています。
私は地域猫達の避妊・去勢をしています。この映画で、子猫が産まれた時、街中の猫達がみんなで喜び合い、「子猫が産まれた!」とお祝いしました。これを書いている間にも、日本の保健所では犬猫達が死を目の前に震えています。
処分される寸前の犬猫達の気持ちを時々考え、いつかわが国でも、お外の猫達に対して、「子猫が産まれて嬉しい!」と祝えたらと思いました。
「ネコのミヌース」はただかわいいだけの映画ではありません。人間と猫は上手に共存出来るって教えてくれる、不思議な映画です。特に、今、猫を保護して里親募集をしている方にはお勧めです。