出版社/著者からの内容紹介
「雪崎絵理は戦う女の子だ。美少女戦士なのだ。」目的を失った日々を”不死身のチェーンソー男”との戦いに消費してゆくセーラー服の美少女絵理と高校生山本の切ない青春。
内容(「BOOK」データベースより)
「ごめんなさい。やっぱり私はあいつと戦います」平凡な高校生・山本陽介の前に現れたセーラー服の美少女・雪崎絵理。彼女が夜な夜な戦うのは、チェーンソーを振り回す不死身の男。何のために戦っているのかわからない。が、とにかく奴を倒さなければ世界に希望はない。目的のない青春の日々を“チェーンソー男”との戦いに消費していく陽介と絵理。日常と非日常の狭間の中、次第に距離が近づきつつあった二人に迫る、別れ、そして最終決戦。次世代文学の旗手・滝本竜彦のデビュー作、待望の文庫化。
内容(「MARC」データベースより)
やり場のない怒りのはけ口を探していたオレの前に現れたのはセーラー服を軽やかにはためかせて闘う美少女戦士だった。敵は諸悪の根元、不死身のチェーンソー男だ…。第5回角川学園小説大賞特別賞受賞作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
滝本 竜彦
1978年、北海道生まれ。ひきこもりが高じて大学を中退し、輝かしい青春のひとときをフルスイングでドブに投げ捨てる。2001年、第五回角川学園小説大賞特別賞を受賞した『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年、北海道生まれ。ひきこもりが高じて大学を中退し、輝かしい青春のひとときをフルスイングでドブに投げ捨てる。2001年、第五回角川学園小説大賞特別賞を受賞した『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)