1970年2月、東京にほど近いN市のNG大学で、50年間研究に打ち込んできた一ノ関教授は、いまだに宇宙の真理が究明できないことに絶望し、自殺しようとしていました。
そこへ魔女メフィストが現われ、新しい生命と新しい人生を与えてほしいという一ノ関教授の願いを聞きいれます。
そして教授とメフィストは、教授がすべてのことに満足して「時よとまれ、お前は美しい」といった時、悪魔に魂をゆずるという契約をします。
メフィストは教授を、時間をさかのぼって1958年の過去へつれていき、若返り薬をのませます。
美しい青年に若返った教授は、記憶を失い、坂根物産社長・坂根第造にひろわれ、第一と名づけられます。
第造に気に入られた第一は養子となり、第造が胃ガンで亡くなったあとに全財産をゆずりうけます。
そして、自分の手で生命をつくりだすという野望の達成に向けて歩き始めたのです。
未完ですが最高に面白いです!初めて読んだ時はずっとワクワクドキドキでした。魅せられます!!ぜひ読んでください!