登録情報
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| 1. 涙にさよなら |
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| 2. ヴィジット |
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| 3. ウェイト・オブ・ユア・ワーズ |
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| 4. 君さえいれば |
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| 5. イット・ダズント・マター・エニイモア |
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| 6. トゥ・ルームズ |
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| 7. 恋のゆくえ |
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| 8. すてきなダンス |
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| 9. プロブレム・チャイルド |
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| 10. 行かないで |
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| 11. どうしたらいいんだろう |
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| 12. 涙にさよなら(別テイク) |
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| 13. ユー・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン |
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| 14. テリーのテーマ |
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| 15. ウィー・セッド・グッドバイ |
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| 16. ターン・オブ・ザ・センチュリー(シングル・モノ・ヴァージョン) |
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| 17. フレンズ(シングル・モノ・ヴァージョン) |
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| 18. ホエアー・アー・ユー・ゴーイング(シングル・モノ・ヴァージョン) |
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| 19. レッド・チェアー・フェイド・アウェイ(シングル・モノ・ヴァージョン) |
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| 20. 行かないで(シングル・モノ・ヴァージョン) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ソフト・ロック・ファンの必聴盤,
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レビュー対象商品: Neon (CD)
ジョン・レノンが名付け親でブライアン・エプスタインがマネージャー,そして初シングルの作曲をポール・サイモンが担当と,非常に恵まれた環境でデビューをしたアメリカのバンド,サークルの2nd アルバムです。ところが,このアルバム見事に売れなかったんですね。しかもシングル・カットした曲もヒットせずと,発売当時はさほど話題にもなりませんでした。私がこのアルバム(アナログ盤)を中古屋で見つけたのは1982年ですが,私自身サークルというバンドは知っていても,このアルバムの存在はまったく知りませんでした。ただ,いかにも1960年代っぽいジャケットと,ビートルズの『I'm Happy Just To Dance With You』のカヴァーが収録されているという,それだけの理由で買ったのです。 正直言ってあまり期待はしていませんでした,が,実際に聴いてみると,『すてきなダンス(I'm Happy Just To Dance With You)』のサイケデリックなアレンジにぶっとび,そして永遠の名曲『Please Don't Ever Leave Me』に心を奪われ,あっという間に私内部において名盤へと昇格したのです。 そして,1980年代後半になるとソフト・ロックの名盤として,一躍評価されるようになるのですが,どうせ聴くのならば,2001年に発売されたこのSundazed盤のCDがお薦めですね。ボーナス・トラックが9曲も収録されているだけでなく,音質の方もとても向上しているんですよ。 このアルバムの魅力は,全編を通じて美しくPOPなメロディーと,そしてそれを歌うDonとTomの2声のハーモニー,そして洗練されたアレンジ(これはプロデューサーのジョン・サイモンの力によるものが大きいと思われます)にありますが,それにプラスして所々サイケデリックな味付けがなされているのが,実にえねま好みなのです。 いわゆるソフト・ロックそしてPO!Pなサウンドがお好きな方なら,絶対に聴く価値のあるアルバムだと断言しちゃいますね。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
以前から日本では人気の1枚 是非ご一聴ください!,
By クーちゃん (岐阜県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Neon (CD)
1stシングルRed Rubber Ballの66年春から初夏にかけての大ヒットに続き、Brian Epsteinの手腕により8月はTHE BEATLESの最後の米国コンサート・ツアーに前座として同行。 今まで数百人規模のコンサートでの経験しかなかった彼らにとって前座とはいえ数万の聴衆を前にプレーすることはかなりの衝撃だったようだ。 折りしも2ndシングルTurn-Down Dayがチャートを駆け上っており(最高位16位)、デヴュー後数ヶ月で絶頂を迎えることになった。9月にはMichael Losekamp(キーボード)を新メンバーに迎え、12月にかけて2ndLP Neonを録音した。 内容はSusan Haber作でハープシコードや木管楽器が印象的な3rdシングル#10(59位)、Paul Simon-Bruce Woodley作で4thシングルの#4(70位)、格段にレベル・アップしたTom&Don自作の#17等極上のポップ・アルバムに仕上がっている。(尚、#8は先のツアー中Paul McCartneyに1stLP収録のBony Moronieを褒められたのが縁でカバーされた。) ところが67年1月に発売されたものの内容とは裏腹にセールス的には振るわず、その後のシングルも不発に終わった。 そして8月にはEpsteinが急死する… TomとDonはC.M.ソング等に活路を見出していくことになる。 本作はこの2ndLP(#1~11)にボーナスとして別テイク#12、未発表曲(#13,14)をStereoで、ベスト盤A COLLECTIONで初出の#15とLP未収録のシングル(#16~19)、シヴォレーのディーラーで販促用に配られた?と思われる#20をMonoで収録。 音質最高。 超オススメの1枚。 尚、本作と前作の最後にそれぞれシークレット・トラックが収録されている。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ソフトロックの真打ち!!!,
By
レビュー対象商品: Neon (CD)
初期ビートルズの影響が色濃く反映され、しかし、その清涼感、サイケ感はあくまでもザ・サークル独特のもの。 1曲目「Don't Cry, No Fears, No Tears Comin' Your Way」 ソフトロックが好きなら絶対に聴いておきたい1枚です。
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5つ星のうち 5.0
渋い!
星5つの良さがあるかどうかは微妙なんだけど、そんなの関係なく星5つつけたくなる! そんな感じのアルバム。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/24 投稿者: 真島正人
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