コラボ小説を読んで、気になっていた漫画が、やっとコミックスになりました。
表紙と扉のカラーが綺麗です。1話目のカラーページが白黒なのは残念。綺麗そうなので雑誌で持ってる方が羨ましいです。
読んだ感想は、実は先に、漫画の冒頭部分を小説で読んでしまってたので、恋に落ちるまでの展開が早いのが、多少物足りなくはありましたが、漫画でしか展開されていない中盤から後半にかけては面白く、楽しめました。
やっぱり、橘さんのストーリーは好きです。
一目で恋に落ちた、闇の冥王ゼブと、光に属する虹の御子レーネ。
別の世界に生きる二人のラブラブな恋物語と、ある事件で失われたレーネを探す、ゼブの苦悩の探索行。
最後に数ページ、その後の小話的な小説もありました。
この方の漫画は初めて見ましたが、綺麗でした。
漫画は漫画だけで楽しめそうなデキでしたが、冒頭の恋に落ち、事件が起きるまでは、けっこう駈け足に進んでます。
その部分は、同シリーズの小説「〜奇跡の涙」内に収録される『闇に輝く虹』で、漫画ではカットされて無い部分(どうして事件は起きたのか)も書かれていました。
ラブ以外の、物語の詳細まで楽しみたい方は、小説も読むしか無いみたいですね。