英語関連の出版を70冊近くおこなっている著者による
英語のしゃべり方の本
子どもの英語能力の取得方法に着目し、その順番を意識することにより
喋れることを述べています。
最初の2章、40ページほどで子ども英語の良さとその身につけ方について
説明しています。そして、3章でそれぞれのステップごとの例文が
10ステップ130ページとほとんどのページを使って列記されています
最後にはおまけみたいなページが20ページと200ページにも満たない
本になっています。
最初は嘘くさい本だなぁと思っていましたが、英語の「ステップ」を
意識するとどのような構文で話をすれば良いかがわかります。
英語の単語がわからなくてしゃべれないのか、構文を考えられないから
しゃべれないのかについて、構文の部分について、この本は
なかなかな効果を持っていると思います。少なくとも
しゃべろうとしている会話がどの「ステップ」かを意識すれば
話ができやすくなるこの本は、おすすめだと思います。