英文法の中でも、学校ではさらっと流されてしまったり、大学受験でもあまり重要視されていなかったことが、実はネイティブスピーカーは日常の会話でよく使っている。初めてそれを知ったときは、そう言えば学校で習ったような・・・と遠い記憶を呼び起こしました。また、日本の学校の英語教育は、生きた英語じゃないんだなぁと思いもしました。will = be going to と習ったけれど、実は全くのイコールではなくニュアンスが違ったり、助動詞 would, could も単なる will, can の過去形ではなく、意味がある。などなど、ネイティブはよく使っているけれど、その使い方がよく解らないというのを解決してくれたのがこの本です。そうそう!ネイティブはこういうのよく使っているよね〜 というのが盛り沢山。
ある程度の英文法の基礎知識がある人には、ものすごく役に立つ、バイブル的存在の本のような気がします。