この本は使えます。
何故か。
ネイティブなら当然のように知っているような表現でも、外国人にとっては“そんな違いがあるの!?”と
驚くような表現や、学校ではまず教えてもらえない(なかった)であろう表現がぎっしり詰まっており、
英語を使って仕事をしたり、暮らしたりする上で本当に役に立つ事柄を知ることが出来るから。
例えば“線の種類と形状”や“穴の種類”。
点線ってなんていうんだろう?交差する線は?
水溜りになるような地面の窪みの穴は?毛穴は?(コレは有名か)
ものの“程度”や“傾向”や“定義”に関する言葉なんて、なかなか知る機会はないと思いますし、
そういった情報が多く掲載されているメディアは、そうは多くないと思われます。
“単位”や“数”などについては、あちこちで目にしますが…。
英語漬けで暮らしていても、触れる機会の無い言葉も多く 一生のうちにこの辞典に載っている言葉を
自分は果たして全部使うのであろうか!?と思います…。
内容は分かりやすく分類されており、図表も多く、理解しやすいのがうれしいところ。
値段はそれなりに張りますが、この金額を出すだけの価値がある本だ、と言えると思います。
英語を使って仕事をする、生活する方々には特におすすめ。