内容(「BOOK」データベースより)
独自の歴史的・文化的背景によって育まれてきた、沖縄固有のライフスタイル。「沖縄の日常は本土の非日常、沖縄の常識は本土の非常識」とばかりに、あれよあれよと「親切の波」にもまれる著者の姿は滑稽であり、同時になんの躊躇もなく「非」から「是」へシフトチェンジできる姿には逞しさを感じる。ウチナーンチュはニヤリと笑い、ヤマトンチュは目から鱗がごっそり落ちる。間違いない。
内容(「MARC」データベースより)
独自の歴史的・文化的背景によって育まれてきた、沖縄固有のライフスタイル。あれよあれよと「親切の波」にもまれる著者が紹介する、うちなーラビリンス指南書。
著者からのコメント
第一章 沖縄カルチャーショック
関西のタウン誌出身のイラストライター浦谷さおりが、ひょんなことから、一ヶ月間沖縄に住んでしまったお話し。
第二章 旅する沖縄うまいもの探し
沖縄の食べ物をうまくないと言う人は多い、でも違う。うまいものと出会ってないだけなのだ。
住んで、旅して、紹介してもらって、出会った、人もロケーションも沖縄なお店34店。
強いて言うなら、沖縄は県内総下町である。個性が強くて親切、ちょっとおせっかいで根っからのいい人にそこら中で出会える所なのだ。確かに自然は美しいし、観光で成り立っている県ではあるが、そこに暮らす人々の魅力にはかなわない。魅力ある人が作っている食べ物だからおいしいと思えるし、魅力ある人の匂いがする街だからこそ面白いと思う。
こんな風に感じるようになった経緯を、出会った人やら食べ物やらを書くことで少しでもわかってもらえたら。そんなことをうっすらと考えながら、沖縄のことをまだあまり知らない人たちに読んで欲しくてこの本を書いてみた。
とはいえ私も大して詳しいわけではなく、単なるおバカ旅行記である。まぁ肩肘はらずに読んでやって下さい。
浦谷さおり
関西のタウン誌出身のイラストライター浦谷さおりが、ひょんなことから、一ヶ月間沖縄に住んでしまったお話し。
第二章 旅する沖縄うまいもの探し
沖縄の食べ物をうまくないと言う人は多い、でも違う。うまいものと出会ってないだけなのだ。
住んで、旅して、紹介してもらって、出会った、人もロケーションも沖縄なお店34店。
強いて言うなら、沖縄は県内総下町である。個性が強くて親切、ちょっとおせっかいで根っからのいい人にそこら中で出会える所なのだ。確かに自然は美しいし、観光で成り立っている県ではあるが、そこに暮らす人々の魅力にはかなわない。魅力ある人が作っている食べ物だからおいしいと思えるし、魅力ある人の匂いがする街だからこそ面白いと思う。
こんな風に感じるようになった経緯を、出会った人やら食べ物やらを書くことで少しでもわかってもらえたら。そんなことをうっすらと考えながら、沖縄のことをまだあまり知らない人たちに読んで欲しくてこの本を書いてみた。
とはいえ私も大して詳しいわけではなく、単なるおバカ旅行記である。まぁ肩肘はらずに読んでやって下さい。
浦谷さおり
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浦谷 さおり
1973年生まれ。神戸大学在学中に震災に遭い、なんとか生き延びたが中退。その後雑誌を中心にフリーのイラストライターをしながら、出版社勤務、家業の喫茶店、美術研究所講師、旅行会社の添乗員、Webデザイナーなど多様な職遍歴を持つ。神戸市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年生まれ。神戸大学在学中に震災に遭い、なんとか生き延びたが中退。その後雑誌を中心にフリーのイラストライターをしながら、出版社勤務、家業の喫茶店、美術研究所講師、旅行会社の添乗員、Webデザイナーなど多様な職遍歴を持つ。神戸市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)