出版社 / 著者からの内容紹介
'03年1月、シリコン製の特殊パッドブラジャーを見て、下着の輸入卸・販売会社社長の著者は売れることを確信したという。そもそもは乳がん患者用の製品を、改良を重ね販売したところ1万2000円という高価格にもかかわらず、日本中を席巻。1年間で40万個の大ヒット商品になった。45歳女性社長が、わずか22名の社員を率い、大手メーカーを蹴散らして販売権を獲得するまでの奮闘、経営哲学と、「革命」と自ら称する日本女性のための下着哲学。
内容(「BOOK」データベースより)
一万二〇〇〇円という高価格にも拘わらず、発売以来およそ一年間で四〇万個を売り上げ、日本中の女性を虜にした「ヌーブラ」。そもそも乳がん患者用の製品を改良した、このシリコン製の特殊パッドブラジャーはアメリカ製。それを輸入販売したのが東大阪市に本社がある、社員数わずか二三人の小さな会社。四五歳の女性社長が、大手メーカーを蹴散らし販売権を取り、そしてアメリカのメーカーに敢然と立ち向かい日本女性用に改良を重ねた経営手腕。さらに自ら「革命」と称する下着哲学―この二つが大ヒットにつながった。
出版社からのコメント
日本中の女性を虜にした「ヌーブラ」大ヒットの舞台裏
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平久保 晃世
1959年大阪市出身。短大卒業後、米国留学。帰国後、大阪・ミナミの下着店『リップル』店長に。91年、レディースファンデーション企画製造、輸入卸・販売会社『ゴールドフラッグ(株)』設立、代表取締役に。社員数二三名。2003年2月、ヌーブラを日本総代理店として発売、爆発的な売り上げを続けている。夫は米国在住の大学助教授で、自身も米国永住権グリーンカードを持つ。六歳の双子男児の母でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年大阪市出身。短大卒業後、米国留学。帰国後、大阪・ミナミの下着店『リップル』店長に。91年、レディースファンデーション企画製造、輸入卸・販売会社『ゴールドフラッグ(株)』設立、代表取締役に。社員数二三名。2003年2月、ヌーブラを日本総代理店として発売、爆発的な売り上げを続けている。夫は米国在住の大学助教授で、自身も米国永住権グリーンカードを持つ。六歳の双子男児の母でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)