内容紹介
カントリー・ロックをベースに 入念に作り込まれたニール・ヤングのセルフ・タイトル 作品!!
バッファロー・スプリングフィールドの解散を経て発表された、深く、広がる世界をソロ・アルバム。
■ジャック・ニッチェのストリングス・アレンジが美しい超名曲「ローナー」収録!!
■プロデュース:デヴィッド・ブリッグス、ニール・ヤング、ライ・クーダー
(68年作品)
【プロフィール】
1945年11月12日生まれ、カナダ、トロント出身。66年にロサンゼルスへ移住し、スティーヴン・スティルスらとバッファロー・スプリングフィールドを結成。グループは68年に解散し、翌69年に『ニール・ヤング』でソロ・デビューを果たす。さらに同年夏にはクロスビー、スティルス&ナッシュに参加するも71年に脱退。72年に名盤『ハーヴェスト』を発表し、同作からシングル「ハート・オブ・ゴールド」が全米No.1を獲得。哀愁漂うメロディで世界的な人気を確立した。その後も創作力は衰えることなく、テクノ~ニューウェイヴに挑戦した『トランス』(82年)や、自殺したカート・コバーンに捧げた『スリープス・ウィズ・エンジェルズ』(92年)といった問題作を次々に発表。21世紀に入り、11に触発された『アー・ユー・パッショネイト?』や、詩人としての凄みを漂わせたトータル・アルバム『グリーン・デイル』など、メッセージの高い作品を発表し、注目を集め続けている。
Product Description
Japanese pressing has been remastered and features 10 tracks. Reprise. 2005.