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ニート ひきこもり/PTSD/ストーカー (心の病の現在)
 
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ニート ひきこもり/PTSD/ストーカー (心の病の現在) [単行本]

小田 晋 , 作田 明
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,520

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

学校へも会社へも行かない若者たち、ニート!不登校、ひきこもり、ニートの連鎖にどう対処するか?これは心の病なのか?社会の病理なのか?PTSD、ストーカーも別の問題ではない…。

内容(「MARC」データベースより)

学校へも会社へも行かない若者たち、ニート。不登校、ひきこもり、ニートの連鎖にどう対処するか? これは心の病なのか? 社会の病理なのか? PTSDやストーカーも含め、今日の精神医学のトピックとなるテーマを論じる。

登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 新書館 (2005/11)
  • ISBN-10: 4403261019
  • ISBN-13: 978-4403261015
  • 発売日: 2005/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
形式:単行本
1、総論(このシリーズ全体)

題名を見ると、心の病の本のはずなのに、犯罪のことが書いてある。心の病=犯罪ではないのに、この構成では心の病に対する偏見を助長している。

2、この巻について

(1)編著者が不適当。何故に犯罪・司法関係の著者を並べているのだろうか。

(2)病名は1つだけ(PTSD)。あとは現象であったり、犯罪であったりする。心の病の本なのに病が1つしかないのはおかしい。

(3)偏見を助長する記述が多い(一例を挙げると、ひきこもりは就職できない旨のことが「はじめに」で書かれているが、このような記述こそひきこもりの社会復帰を妨げるのではないだろうか)。

(4)まともな内容はせいぜいPTSDぐらい。あとは、大部分の医学書と異なるので、この本を鵜呑みにすることは危険である。

3、結論

1、2、で書いたように、まったくお話にならない本なので、星1つ。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 小田晋の「ニート、ひきこもり」ではひきこもりの第一人者斉藤環とひきこもり擁護者への反論的な意味合いが強い。ニート、ひきこもりなどの社会への不適応を一つのライフスタイルであるかのように認めている日本社会の特異性を海外と比較し批判する。その中にひそむ多くの自己愛性、境界型などの人格障害者を変に認めてもいけないし放置してはもいけない。彼ら自身もとっても苦しんでいる(治療がなされなくなる)。非行を非行と、犯罪を犯罪とちゃんと認知し対応しないといけないという主張は家父長的だがむしろ新鮮と思えるから不思議。一読の価値あり。「PTSD」、「ストーカー」については小田先生の教え子たちに共著で書かせているが教科書的で内容は(主張が無くて)チープ。
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