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ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力
 
 

ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力 [単行本(ソフトカバー)]

ジェフ・ライアン , 林田 陽子
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「ドンキーコング」から3DSまで――
アメリカ人ジャーナリストが見た任天堂とマリオのすべて!

僕はマリオの「身の上話」がゲームの歴史そのものだと気づいた。そう、確かにそれは、任天堂とマリオを生み出した人々――ゲームデザイナーの宮本茂、億万長者の山内溥、ニンテンドー・オブ・アメリカを支えながらも過小評価された山内の娘婿、荒川實など――の歴史だ。しかしその核心には、Qレイティング(視聴好感度)においてあのミッキーマウスに勝るとも劣らない、ある架空の男の一代記がある。ブルックリン育ちで小太りのイタリア人配管工。負け続けの人生でも不思議はなかった男。3つの大陸にルーツを持つ男(アジアで生まれ、米国に根づき、名前はヨーロッパ人だ)。つかみどころのないキャラクター。なのに今や世界中で愛されている男。僕らの分身で、しかも僕らより強く、けれど時には弱いヒーロー。その男こそ、スーパーマリオだ。――本書より

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ任天堂「だけ」がアメリカで成功できたのか?世界を魅了し続ける日本企業の栄光と試練。気鋭のアメリカ人ジャーナリストが迫る。

著者について

ジェフ・ライアン(JEFF RYAN)
「Salon.com」「All Things Considered」等で活動する人気ゲームジャーナリスト。 1990年代、1日100万以上のユニークアクセス数を誇った伝説的なエンターテインメントニュースサイト「Katrillion.com」の編集者として活躍。同サイトで500本以上のゲームソフトをレビューした。任天堂のトップ開発者たちにもインタビューを行なっており、ポップカルチャーにも造詣が深い。

訳者略歴
林田 陽子(はやしだ・ようこ)
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒。同大学日吉情報センター、日経マグロウヒル(現・日経BP社)、アスキーに勤務した後、独立。訳書にサスキンド『宇宙のランドスケープ』『ブラックホール戦争』、ビレンケン『多世界宇宙の探検』、アル・カリーリ『見て楽しむ量子物理学の世界』など。SF作家ジェリー・パーネルによる名物IT業界レポート「混沌の館にて」の訳者としても知られる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ライアン,ジェフ
「Salon.com」「All Things Considered」等で活動する人気ゲームジャーナリスト。1990年代、1日100万以上のユニークアクせス数を誇った伝説的なエンターテインメントニュースサイト「Katrillion.com」の編集者として活躍。同サイトで500本以上のゲームソフトをレビューした。ポップカルチャーにも造詣が深い。現在ニュージャージー州ブルームフィールド在住

林田 陽子
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒。同大学日吉情報センター、日経マグロウヒル(現・日経BP社)、アスキーに勤務した後、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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