登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
任天堂からNINTENDOへ,
By いいだまさと (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力 (単行本(ソフトカバー))
基本的に、高校時代にインベーダーゲームが流行っていた頃から、私はゲームの流行には背を向けていた。社会人になって、ゲーセンに行ってもピンボールを探し、打ちまくっていた20代から30代。流石にピンボールは淘汰され、ビデオゲームになっても今も昔も「上海」しかやらない。家庭用ゲーム機も、30代前半に海外に行くときに、飛行機の中で暇だろうからと、ゲームボーイを買ったの最後だった・・・そんな私が息子のために、DS,Wii,DSLL、そして先月のクリスマスには、3DSまで購入させられた。まさか自分の子供がこんなにゲームに嵌るなんて(小学校5年生では普通のようですが・・・)! 80年代からのアメリカでのニンテンドーの動きを時代毎、機種毎に追った労作だ。流石にゲームに関して素人の私でも、それぞれの機種の日本でのCMの音楽などが頭の中で再現された。これだけ刷り込まれているので、相当な数のCMが出稿していたのがよくわかる。 ただ、細かい機種の内容とゲーム自体がわからないので、この書籍の面白さは半減してしまった。しかし、ゲームに詳しい人にとっては物足りないないようかもしれない。ニンテンドーのアメリカでの活動の表面をなぞっただけの書籍と評価するかもしれない。 ゲーム素人にはわかりやすい、任天堂がNINTENDOになっていく過程がよくわかった書籍だ。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アメリカでのゲームビジネスと法務ドラマと。,
By 探偵デプロ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力 (単行本(ソフトカバー))
任天堂がアメリカで、トラック1台でアーケードゲームを売り始めてからの歴史を、アメリカ人(オタク)ジャーナリストの目で丁寧に追ったドキュメンタリー。「ドンキーコング」がキングコングのパクリだとユニバーサルから提訴され、徹底抗戦して勝訴するくだりは法務ものとしても面白い。その時に勝利に導いた弁護士が「カービィ氏」なのだそうだ。星のカービィ、である。自らの会社を守った弁護士に、上級のキャラとして名を刻むとは、何とも粋なことである。私はゲームをやらないので、スーパーマリオを軸とし、亜種や海賊版まで言及した詳細なビデオゲーム史(おそらく、そのスジの人なら「このゲームまでフォローしてあるのか…」と唸るのかもしれない)の部分は正確に評価できないが、ファミコンやプレステをやりこんだ方ならその方面からも面白いかもしれない。 ただ、全体に翻訳が変にくだけた日本語でよみづらいのが難点。元の英語が砕けた表現なのかもしれないが。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|