この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ニライカナイから届いた言葉〈声に出して味わいたいウチナーグチ〉 単行本 – 2009/1/21


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 242


キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄・伊平屋島出身の若い女性ライターが、おじい・おばあから聞いた言葉や沖縄のことわざ「黄金言葉」、歴史上の人物の名言、歌謡、戦争にまつわる言葉、今時の若い人が話しているウチナーヤマトグチなどから、内地の人にも知ってほしい言葉を選んで紹介。独特の響きと含蓄あふれる内容をぜひ味わってください。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

我部/政美
1979年に生まれてから中学校を卒業するまでの15年間、人口1500人余りの沖縄の離島・伊平屋島で育つ。大学進学のために上京した際、各地方から出てきた若者や各国からの留学生に出会い、更に大きなカルチャーショックを受ける。大学卒業後、女性誌の編集者を経てライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062151413
  • ISBN-13: 978-4062151412
  • 発売日: 2009/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 742,014位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 けんけん 投稿日 2009/3/10
形式: 単行本
僕は両親ともに宮古出身。沖縄市で核家族で育ったからどちらかってと宮古方言のが頭にあるが、宮古も沖縄の方言も中途半端。社会人になり、仕事がら言葉という文化の大切さを痛感している。『沖縄の抱える負』の戦争だけど、しっかり継承していかないといけないものは多い。しかし、同世代の反応は鈍い。基地問題も含め。慰霊の日の出席者をジャンケンで決めたっつのも、同世代なら誰でも経験していそうな共感できるエピソードだし。沖縄で生まれ育った人も共感しながら、そうでない人も黄金言葉を通して沖縄を知る機会になりそう。興味深い1冊だった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ともこ 投稿日 2009/3/10
形式: 単行本
何気なく、しったか〜(知ったかぶり)でふれていた方言のおもしろさを、改めて再確認できました!! 方言っていいですね〜沖縄の温かさが言葉にでていました。 私も方言をさらりと使いこなせる、粋な大人になりたいです!! くすり笑いしながら、読める楽しい一冊でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Contract! 投稿日 2009/2/14
形式: 単行本
言葉の力を改めて感じさせてくれました。
この本には心に刻みたい「黄金言葉」がたくさん詰まっています。
著者は、楽園のような明るさと、過酷な過去を背負った深みとが同居する沖縄を、
「黄金言葉」を通じて、飾らない言葉で、実感をこめて語ってくれます。
きっとこの本で私が出合った「黄金言葉」は心の深い深いところに響いて、
これからの人生のいろんなところで、少しずつ影響を与えてくれそうです。
いろんな価値観があって、とても自分を見失いやすい時代だけれど、
自分の心を見つめながら、しっかり一歩一歩歩いていこうと思わせてくれました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 りょりょがわ 投稿日 2011/2/1
形式: 単行本
それぞれの言葉の紹介エピソードが飾らない文章で淡々と語られ、マイペースでユーモアたっぷりの作者の生活感が伝わり「他の話ももっと聞かせて!」と言わずにいられません。作者は、旅行ライターになりたい夢があったと書かれていましたが、気ままに旅をした経験を彼女なりの感覚で文章にしたらきっと面白い!私は是非読んでみたいと思います。
一方、本の後半で作者は、我々の世代にはなじみのない難しい言葉を史上の経緯もしっかり調べて紹介し、沖縄の持つ暗い部分にも触れ、読者に考えさせることも忘れません。私も沖縄の抱える問題に理解を深め、仕事、普段の生活や人とのつながりを通じて大好きな沖縄の力になりたいと思わされました。若い作者と同年代やそれ以下の世代にとっては面白くかつ考えさせられ、また年配の方にとっても最近の言葉を知ってもらうことが出来る、幅広い層の読者に手にとって貰いたい本です!!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック