内容紹介
蒼井優主演
全国20万人が泣いた!沖縄 竹富島から届いた爽やかな感動作
●沖縄を描いた作品が大注目!
『ホテル・ハイビスカス』、『ナビィの恋』など、近年、沖縄を描いた作品が大注目!『ちゅらさん』シリーズのヒットも記憶に新しいはず。
本作はそんな沖縄作品の中でも<竹富島>を舞台にした爽やかな感動作品となっています。
●全国が20万人が泣いた感動を呼ぶストーリー!爽やかな風を吹き込み、感動の涙で包んだ豪華なキャスト陣!
主人公 風希を演じるのは、『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビューを果たし、『花とアリス』、『星になった少年』など、話題作への出演が続く蒼井優。祖父 尚栄に沖縄演劇界の重鎮 平良進。母 昌美には映画、テレビ、舞台で大活躍の南果歩。そして、物語の重要な鍵を握る東京・渋谷一郵便局長役に、「渡る世間は鬼ばかり」でお馴染みの前田吟。
これらの演技派俳優が、娘と母、孫と祖父のストーリーを感動とともに紡ぎ出します。
●今最も注目されている監督が撮り、新人シンガーソングライターが優しい音色で包む!
注目の監督が多く登場している昨今、『TOKYO NOIR』で最も注目される監督の一人として躍り出た熊澤尚人が本作の監督・脚本を担当!
主題歌は『太陽ぬ花』がデビューとなる永山尚太。爽やかな優しい音色で作品を包み込んでいます。
●興行収入2.5億のヒット!
全国公開300ヵ所(非劇場含む)、興行収入2.5億円(悲劇上含む)のヒット!感動の涙で20万人の頬を濡らした。
【スタッフ・キャスト】
監督・脚本:熊澤尚人/エグゼクティブ・プロデューサー:井筒雅博
プロデューサー:竹之内崇 脇坂嘉紀 三木裕明
共同プロデューサー:掘込寛行 長松谷太郎 佐々木亜希子 柴田周一郎/主題歌:永山尚太 『太陽ぬ花』
製作:エルゴ・ブレインズ ビジュアルアート研究所 IMJエンタテインメント/制作プロダクション:ウィルコ
出演:蒼井 優、平良 進、南 果歩、金井勇太、かわい瞳、比嘉愛未、中村愛美、斎藤 歩、前田 吟
<story>
すりきれた手紙を抱きしめ、少女は大人になる。
沖縄の離島、竹富島を舞台に、母親と娘、その祖父の三世代にわたる心の絆をつづる感動作。竹富島の美しい景色の中、島の人々の優しさに包まれながら成長していく少女を端々しく演じたのは、『花とアリス』の蒼井優。
「風希、お誕生日おめでとう・・・」
涙を必死にこらえながら竹富島の船着場で母 昌美を見送った6歳からずっと、風希と母をつなぐものは、毎年誕生日に送られてくる手紙だけだった。竹富島で祖父 とふたりで暮らす風希。やがて、父の遺品のカメラで写真を撮り始めた彼女は、カメラマンになることを夢見ながら、母のいる東京への思いを募らせて
Amazonレビュー
2005年6月に公開された、蒼井優主演のハートフルな物語。共演は平良進、南果歩、金井勇太ほか。能澤尚人がメガホンを取り、多感な少女の心の成長を丁寧に描いて話題を呼んだ。舞台は沖縄・竹富島。6歳のときに母・昌美(南果歩)と別れた風希(蒼井優)は、毎年誕生日に母から届く手紙を心待ちにしていた。いつしか父の形見のカメラで写真を撮り始めた彼女は、写真家になる夢を育みながら、母のいる東京へと思いを馳せるようになる。19歳の誕生日を迎えた風希に、今年も母から手紙が届き…。ストーリーは極めてシンプルだが、出演者の醸し出す雰囲気や間合い、映像の美しさが非常に雄弁で、知らず知らずのうちにぐいぐいと作品に引き込まれていく。なんといっても、風希=蒼井優のピュアな存在感に、強く心をつかまれる。(みき~る)