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ニュー・ワールド コレクターズ・エディション [DVD]
 
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ニュー・ワールド コレクターズ・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: コリン・ファレル, クリスチャン・ベール, クオリンカ・キルヒャー, クリストファー・プラマー, オーガスト・ジェレンバーグ
  • 監督: テレンス・マリック
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2006/09/28
  • 時間: 136 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000GCG6H8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 47,919位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   『天国の日々』から『シン・レッド・ライン』までが20年。その後、本作までが7年と、寡作である分、一作一作に渾身の思いが見てとれるテレンス・マリック監督。この『ニュー・ワールド』も、映像への生半可ではない野心が伝わる作品だ。17世紀初頭のアメリカ大陸を再現した風景がすばらしい。実際にアメリカ東海岸に残る原風景を探してロケしただけあって、たちまち過去へトリップさせる説得力がある。さらにネイティブ・アメリカン、入植者であるイギリス人、それぞれの言語や外見、生活様式など、この時代を扱った過去の映画とは比べようにならないほど歴史に忠実だ。
   そして、これは正統派のラブストーリーでもある。敵対する関係にある男女が愛を育み、女が相手を失ったかと思ったときに、別の男が現れる。『ロミオとジュリエット』に『ひまわり』を合わせたような古典的な展開は、多くの人の胸を打つはずだ。とくに後から加わった男の献身的な愛情は切なすぎる。コリン・ファレルの野性的な魅力に対し、本作のヒロインに大抜擢されたクオリアンカ・キルヒャーのみずみずしい演技が必見。要所に挟まれた美しい自然の風景が、それぞれの人物の心象を表すのも、マリック監督らしい演出だ。ヒロインの名から分かるように、ディズニーアニメの『ポカホンタス』は同じ伝説が原作である。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『シン・レッド・ライン』のテレンス・マリック監督が、コリン・ファレル、クリスチャン・ベールほか豪華キャストの共演で描くラブロマンス。17世紀初頭を舞台に、英国人の開拓者、ジョン・スミスとネイティブアメリカンの娘、ポカホンタスの純愛を描く。

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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
美しい 2006/7/15
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
17世紀初頭のアメリカ大陸を舞台に、イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの娘ポカホンタスとの言葉と文化の壁を超えたピュアな愛(メロドラマでもありますね)の物語が、ストーリーの起伏はとても少ないが、壮大なスケールと美しい映像で綴られてゆきます。

迫力の戦闘シーンとかは、そこにありません。映像中心に鑑賞すべき映画なのかもしれません。お芝居を、あたかもドキュメントのように撮った作品で、ワンシーン、ワンショットをゆっくりと、何度も何度も違う角度から見せます。ほんとに美しい。澄んだ大気まで感じられるよう。モーツァルトピアノ協奏曲が印象的に何度も使われます。さらにそこにノイズが重ねられる。それは「ノイズ=雑音」という意味ではなく、地球上の音という意味なのかな。

タイトルもうまくつけたと思う。新大陸にやって来たのは西欧人たちだった。しかしポカホンタスもまた様々な困難を越えて『New World』へと踏み出していったのだ。まだ見ぬものへの不安と憧れや夢。場所としてではなく、未来もまたその意味では『New World』だ。

コリン・ファレルは、相変わらずの野暮ったさだけど、この役には合ってたと思うし、クリスチャン・ベールが予想以上によかった。というより儲け役でしたね。ポカホンタスを演じた新人は、雰囲気は悪くないんだけど演技はもう一つでした。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ポカホンタス伝説の映画化。

登場人物の思考レベルが全員哲学者レベルなので、どいつもこいつも新大陸に来てまで内省か独り言の反芻しかしない狂った映画。

最近流行りの脳みそ映画の最高峰。

でも基本ラブストーリーなんで『シン・レッド・ライン』よりは世間向きじゃありませんか?

クリスチャン・ベールが「君は私を愛していないのだな」「では私は愛されるまで待とう」なんて言えば人類の半分落とせそうですね。クリスチャン・ベールしか言えませんが。
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ディズニー映画でかなり有名になりましたが、こちらは全体的に詩的で抽象的な表現が多く、若い割に感情の抑揚のないポカホンタスが若干気だるいですが、個人的には好きな映画です。映像美と自然音、音楽との融合もこの作品の醍醐味です。クオリアンカ・キルヒャーの新人ならではの透明感は、何処にいても何を着てもポカホンタスでしかない彼女のイメージにピッタリでした。

しかし異種族・異宗教・異文明の上、年齢差や男女という最大の違いが痛々しいのが哀しいところ。でもそもそもポカホンタスを描く限り、ニューワールドというタイトルは微妙です。彼女が初めて知る愛の世界や異国をニューワールドとするのは無理がある。また(文字がない)ネイティブ側の資料や証言がないのを幸いに、白人世界で好き勝手に脚色され美化された物語であり、この映画も確実な部分以外は理想と創作、そして改ざんです。でもポカホンタスの流浪、そしてその心情を細部まで描き、台詞に頼らなかった所が逆に効果的でした。史実に正確ではないでしょうが、他に描きようもないのも確かなので。
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平均すると★★★になってしまう
136分のDVDを見て、それから172分のBDを見た。差分として、どこが違っているかは結構分かったが、そこまで間延びさせる必要性は感じられなかった。いや、マリック... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: pfd00343
私的テレンス・マリック論はつづく。幸福なことに
この映画が公開された時、誰しも「なぜ今ごろポカホンタス?」と思った事だろう。ディズニーのせいで中途ハンパに日本人に知られるようになってしまったのも不幸の要因だが、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Bo-he-mian
クオリンカ・キルヒャーの演技に癒されます。
史実に詳しくないので、主人公二人の立場や、行動を起こす元になる心情が今ひとつわかりませんでしたが、ポカホンタスの文明に汚されていない一貫した純愛だけは、伝わってき... 続きを読む
投稿日: 2009/8/6 投稿者: 綺麗なもの・好き
ポカホンタス
American Lit研究の私には、願ったりのJames... 続きを読む
投稿日: 2008/5/16 投稿者: Writing
少女が結ばれる相手が違うだろという感じです。死んじゃうのもマイナス。
ハワイ旅行からの帰りの飛行機の中で観た映画です。

アメリカ合衆国が建国される以前の物語・・・・なんだが、とにかく判りにくかった。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/16 投稿者: 孔明
地球にニューワールドがたくさんあった頃
ニュー・ワールド・・・
それは、列強各国が世界に乗り出し
新しい土地を見つけ出したときの言葉。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/6 投稿者: aki
コリン・ファレルがカッコ良かった
映像美と役者の魅力を楽しめる映画。

特に、クオリアンカ・キルヒャーの
ナチュラルな雰囲気が良かったです。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/19 投稿者: こぶたのベイブウ
生粋の純愛…だけど切ない
頭で観る映画ではなく、心で感じる映画だ、と思って観て下さい。あまりストーリー展開に期待したり、強い刺激を求める映画ではなく、優雅な自然や、クオリアンカ・キルヒャー... 続きを読む
投稿日: 2007/1/21 投稿者: ハウル
映像は美しいけど・・・
公開前にかなり期待してただけに、なんとなくガッカリ。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/3 投稿者: taka
静かな静かな愛の物語
コリン・ファレルやクリスチャン・ベイルの名前を見て、こちらが勝手に内容に期待してしまっていたのがまずかった。愛する男女間に台詞はほとんど無いし(ナレーションを多用... 続きを読む
投稿日: 2006/11/3 投稿者: ナットウ
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