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ニュー・リッチの王国 (光文社ペーパーバックス)
 
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ニュー・リッチの王国 (光文社ペーパーバックス) [単行本(ソフトカバー)]

臼井 宥文 , 光文社ペーパーバックス編集部
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 《はじめて明かされる「ニュー・リッチの世界」の全貌》
● プライベートジェット、メガボート、パーティ......新・富裕層の「東京ハイライフ」に潜入
●東京ジェントリフィケーションと外国人ニュー・リッチ
●ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ドゥバイ、シンガポール、香港、マカオ、上海......世界に広がる富裕層のネットワーク
●ここまで進んだ「ラグジュアリー消費」と「新階級」の見分け方
●お金持ちの子どもたちはどんな暮らしをしているのか?
●億単位のマネーを持ちながら使い方を知らないデイトレ・リッチ
●なぜ新・富裕層は日本を離れるのか?......愛国心を打ち砕く「日本の政治と税制」「大衆の嫉妬心」
●広がる格差に、問われる富裕層のあり方と「社会貢献」

内容(「BOOK」データベースより)

「新・富裕層」(=ニュー・リッチ)という言葉が日本で一般化したのは、2005年以後のことだ。それからわずか数年、いまや世界中で、ニュー・リッチたちがトレンドをつくり、この時代を動かすようになった。では、彼らはいったいどのように暮らし、どんな考えを持っているのか?私たちがお金持ちに対して抱いているイメージどおりに、ラグジュアリーな生活を送っているのだろうか?高級ブランド、高級車、大型ヨット、プライベートジェット、高級リゾート、ハイエンド教育…など、ラグジュアリー情報は溢れているが、ニュー・リッチの人々の実像を、これまで私たちは知らないできた。本書は、いままでの「富裕層本」が、いかにこの層のニーズをつかみ、モノを売るかという観点から書かれたマーケティング本なのに対して、まったく違ったアプローチを取っている。本書中にはさまざまなニュー・リッチの人々が登場するが、みな実際に会って取材した人々である。その意味で本書は、“いまの時代”そのものを描いている。また、グローバル経済とスーパー資本主義の影響で拡大する「格差」にも、スポットを当てた。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 388ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/8/23)
  • ISBN-10: 4334934447
  • ISBN-13: 978-4334934446
  • 発売日: 2008/8/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 96,376位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
昨年まで流行った「お金持ちになるための本」ではなく、
この本には「格差社会を本当に是正するのは、政治や政策ではなく、
人間の心のあり方だ」という著者のポリシーと、ニューリッチの人たちに
「本当のお金持ち」らしく「社会が豊かになるお金の使い方」をしてほしい。
という志を感じて、感銘しました。

人生の師父、日本一の大投資家の竹田和平さんが
「今の日本は旦那が生まれにくい国になってしまっている」
とよく嘆かれているその根本的な問題とその解決策について、
私はもちろんのこと、誰でもがわかりやすいように伝えてくれている本で
あることがわかりました。

また私が嬉しく感じたのは、今の日本の状況を和平さんと同じように
憂いている方に、ワタミの渡邊美樹社長や、ドトールの鳥羽博道・名誉会長
らが、いらっしゃるということを本著からはじめて知ったことです。

この本は、表向きのタイトルやキャッチ、また前半部分はニューリッチが
持つお金の力による自由の楽しさについて書かれていますが、読み進めて
いけばいくほどに、著者が最も伝えたい「志」を感じることができるよう
に工夫されています。

そのため私の読後感は、まるで明治維新を起こした志士の一人に自分が
なったかのようなものでした。お金持ちに対する悪い偏見がうずまいて
いる今の日本にとても必要な本だと私は思います。
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
成功本ではない。富裕層対象のマーケッティング論でもなければ消費行動論でもない。ただ単に、いろいろなタイプの富裕層がぞろぞろと出てくるだけ。富裕層は課税所得を抑えるため、高額な乗り物を会社名義で購入する傾向がある。株の売買で儲けた人は、翌年の期待所得が高いわけではないので、消費性向は低い。といったような分析などが全くない。単に富裕層といわれる人々の「羅列」に終わっているとしかいいようがない。著者も臼井宥文氏、光文社ペーパーバック編集長と新人記者とバラバラなため視点が著しく混乱している。読み通すには相当な努力が必要だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
By キートン砂糖 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
著者、逮捕されてしまいましたね。

本書に出てくるような顕示的な生活を発展維持させるために欲望を拡大させ、事業を広げ続ける必要性があったのでしょうか。

資本主義社会では「物質的にはもういいです」と言われてしまえば終わってしまうので、本書に出てくる「ニューリッチのように生きたい!」と思わせなければだめなのですが・・・

この本で欲望を煽るのはいいんですが、一方で編集の女性が理性的でブレーキがかかっているような気がしました。
もっと「金持ち大好き!ブランド最高!男は金もってナンボよ!」くらいのスタンスで煽ったほうが一貫性があると思いました。

このシリーズは無意味に英語を入れて、読みづらい。
英語を入れるとかっこいいcoolとでも思っているのか。
内容は悪くないのでやめたほうがいいと思うのは私だけでしょうか。
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 ニュー・リッチ、新富裕層と言われる層が多くいることは知っていたが、
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投稿日: 2009/1/12 投稿者: TAKE
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投稿日: 2008/9/23 投稿者: karyawan
冒頭部分
から途中ぐらいまでは、正直あんまりだったが、真ん中ぐらいから
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