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ニュー・リッチの世界 The New Rich World
 
 

ニュー・リッチの世界 The New Rich World [単行本(ソフトカバー)]

臼井 宥文
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

毎日のように上場企業の社長と食事をする年収3億円の女性ファン
ドマネージャー。ストックオプションで突如、数億単位のおカネを手にした元・
契約社員女性。不況の最中にもかかわらずクルーザーとフェラーリを買うサラ
リーマン。節税対策に1機50億円のプライベートジェットを購入する起業家。暇
つぶしのためにアメリカのスーパーマーケットチェーンを買収した企業オー
ナー。国内には目もくれず、海外の名門校を目指すニューリッチの子どもたち。
 いまの日本に誕生したニューリッチたちは、いったいなにを考え、どんなサー
ビスを求めているのか。「富裕層マーケット」という言葉をつくりだした著者
が、国内国外を問わず富裕層たちから見聞きした経験をもとに、彼らの意識に迫
る。

内容(「BOOK」データベースより)

「本当に豊かな国」はニュー・リッチがつくる。毎日のように上場企業の社長と食事をする年収3億円の女性ファンドマネージャー。ストックオプションで突如、数億単位のおカネを手にした元・契約社員女性。不況の最中にもかかわらずクルーザーとフェラーリを買うサラリーマン。節税対策に1機50億円のプライベートジェットを購入する起業家。暇つぶしのためにアメリカのスーパーマーケットチェーンを買収した企業オーナー。国内には目もくれず、海外の名門校を目指すニュー・リッチの子どもたち。いまの日本に誕生したニュー・リッチたちは、いったいなにを考え、どんなサービスを求めているのか。「富裕層マーケット」という言葉をつくりだした著者が、国内国外を問わず富裕層たちwealthy classから見聞きした経験をもとに、彼らの意識に迫る。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 319ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/11/21)
  • ISBN-10: 4334933955
  • ISBN-13: 978-4334933951
  • 発売日: 2006/11/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,993位 (本のベストセラーを見る)
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぷりうす トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
「年収5000万円以上、金融資産1億円以上」の人々は、どんなものを求めているのか?

統計上は世界有数の「富裕層大国」であるはずの日本。それなのに、富裕層(特に、上昇志向が強い新興の「ニューリッチ」)が求めるものを提供できていない現実が良く分かる。

ニューリッチの生活は、庶民からすると驚きの連続。プライベートジェットなど、どうやったら買えるのだろう。圧倒されながらも「いつか自分も」という夢に浸ることができる(実現は難しそうですが)。特に、富裕層子女の教育にかかる部分は、非常に考えさせられる。低レベルの教育からは低レベルの人材しか生まれてこないとしたら、将来の日本にとって大問題だ。

最近盛り上がっている「格差論議」では、貧困の拡大ばかりが問題とされ、本来、豊かな文化の担い手であり、雇用の創出、高額な税負担、旺盛な消費などを通じて、日本の経済・文化に多いに貢献している富裕層のあり方については問題とされることが極端に少ない。妬みから富裕層の足を引っ張り、経済発展のチャンスを逃し、文化を衰退させ、彼らを国外脱出させることが本当に正しいことなのか。一億総中流の社会が現実的に終焉した今、真剣に考えてみるべきだろう。

ニューリッチの世界を垣間見る楽しさと、富裕層のニーズに応えられていない日本の寂しい現状。そして、そんな状況だからこそ、無限に広がる富裕層ビジネスの可能性について考えさせられる本。下流本も自虐的で楽しいですが、こちらの方は夢があり、面白いですよ。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By osm10
形式:単行本(ソフトカバー)
日本にないが、世界にあるような金持ち相手のサービスを立ち上げよということなんだろうか。

確かによいアイデアだ。それを求める人がまだ世界に出て行かないで、日本に残っていてくれることを願う。

新しいサービスのアイデアがほしい人は読んでみたらいい。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ウルトラリッチを対象にせず、年収5千万資産1億以上をニューリッチと定義して富裕層ビジネスのターゲットとしているのは面白いと思う。

しかし、この層について掘り下げているのかと思えばそうでもなく、結局ウルトラリッチの話が多いのはどういうわけか?

そのウルトラリッチにしても、記事になりやすいような特に派手な人たちの話ばかり。

結局、「バリバリバリュー」などとあまり変わらないと感じた。
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最近のカスタマーレビュー
割り引いて読むと面白いし、意外にまともな内容
・ 本書の出版は2006年でリーマン・ショック以前だが、全体として、着眼点としては今でも参考になる。
・... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: lennon103
金のある不幸
この本では成金や消費の粗い金持ちがどういうものかということを
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投稿日: 15か月前 投稿者: HAL
人生論よし、社会問題ダメ
1.内容... 続きを読む
投稿日: 2009/6/16 投稿者: 清高
新しい日本が見える
日本の富裕層を紹介する本としては良いのだろう
富裕層の求めるもの、富裕層の生活、日本と米国の富裕層の生活の違いなどを解説してくれる。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/15 投稿者: のまネコ
読み物としては最高です。
読み物としては最高です。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/28 投稿者: katsudream
市場はあるがサービスを担う人材がいない。
大富豪(スーパー・リッチ)は市場原理では動かないし、何より

すでに馴染みの店に囲い込まれていてサービスを提供しにくい。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/15 投稿者: なか
将来のマーケティング戦略に有効かも
代理店でマス=平均的な収入のユーザ向けへの戦略を立てている私にとってはとても勉強になりました。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/4 投稿者: ともくり
前著からの継続性
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投稿日: 2007/4/7 投稿者: 黒木 学
洗脳された生活レベル、経済法則は怖い
超富裕層の生活、世界。

知りませんでした。知らないで、家庭や学校で教えられた... 続きを読む
投稿日: 2007/2/14 投稿者: 佐倉ごるふ
こういう世界もあるのだなぁ
日本には表向きは階級はない。

だから労働者でも努力して大金を手に入れれば自動的に社会的地位もだいたい得られる。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/11 投稿者: Samantha
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