登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「BASHAR」よりも気に入りました,
By yeonso (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ニュー・メタフィジックス―世界を創る意識の力学 (単行本)
目次をご覧になっておわかりのとおり、この次元・地球の重要なことについてきわめて的確に簡素にまとめられている。この関係での知識を深めたい方にはお勧めの一冊である。(だが、はじめてこの関係の書籍を読まれるなら、もっと他の本を読み進めてからでないと、抵抗があるだるろう。ただのSFとか作り話にしか思えないかも知れない。)ちなみに内容の一部は次のようなことが書かれている。 類書にみられないのは物理学からのアプローチの記述もあることだ。 PS この本を読んだのは「ラムサの教え」の直後なのだが、両書ともほとんど同じようなことが書かれていて、相互に理解に役だった。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
New Metaphysics から Bashar 2006 で変化したことと、その理由,
By vivekatrek (大阪府枚方市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ニュー・メタフィジックス―世界を創る意識の力学 (単行本)
本書では「5つの波動レベル」(p.19)として、高い次元から(1)存在→(2)知恵→(3)観念→(4)感情→(5)知性または思考(p.26)と並ぶことが示される。これを、『Bashar 2006』の「現実創造回路」(引用書のp.59)と対比すると、(1)存在⇔大いなる源;(2)知恵⇔意識;(3)観念⇔観念や定義;(4)感情⇔感情や思考;(5)知性または思考⇔振る舞い(行動や反応);というように「思考」の位置づけが変化している。Basharが、このような修正を行ったのは何故だろうか?そう考えながら読み進むと、“物理次元において、思考、分析、理論化、判断などの知性と呼ばれる部分”(p.25)とか、“思考とは人工的な性格構造のプリズムを形作る3つの頂点(観念、感情、思考)の一つであり、観念が創り出す現実(もしくは、観念が主張し、感情が行動に移すことによって創り出す現実)が外から見ると、どのように見えるかという、ものの見方を創り出す能力を表します。創造された現実を客観的に観察することを可能にする道具とも言えます。”(p.50) と説明している。 すなわち、『Bashar 2006』では「振る舞い(行動や反応)」という客観的事実を重視し、本書では「振る舞い(行動や反応)」という客観的事実を観察する能力(これをブッダ釈尊は「気づき」から始まる「正念」と呼ぶ)を重視しているようだ。結果である「振る舞い」の観察能力である「思考」は一つであるが、「振る舞い」という事実は「バランス+調和」あるいは「アンバランス+混沌」という二つが存在する。 『Bashar 2006』で、「思考」は「振る舞い」を観察する道具になった訳である。 また、最終章の「鋳型の超物理学」を読むと、『超相対性理論』(清家新一著 重力研究所刊 1969年初版)の記述が近い。本書の二重ピラミッド型四面体(p.195)と引用書p.75の<超平面>との違いは座標の定義の違いに基づく。本書の記述によれば、引用書の成果を実用化させるには、人間を介在させた装置にすれば良いのかも知れない。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
20年前の自分によませてあげたかった,
By
レビュー対象商品: ニュー・メタフィジックス―世界を創る意識の力学 (単行本)
この本をたまたま近所の区立図書館で見つけ、手に取ってみた。「おお!バシャールのシリーズにこんなのもあったのか!」と。 この本が出版されたのは1991年。 わたしが精神世界に目覚めた1989年の2年後のことである。 バシャールのことはそのころすでにあちこちで耳にしていたのに、 なぜかその頃は縁がなかった。 「ワクワクすることだけをしよう。」という有名なうたい文句から、 次々と会社を辞めてプーになってしまう人を何人も見てしまったせいもあるのだが。 さて、ちょうどこの「ニュー・メタフィジックス」が出版されたころ、 わたしはニューエイジブームに乗って流行りだした、とある新興宗教に関わった。 なにかあたらしい道が開けそうだと期待してのことである。 だが、越え難い違和感を感じて、やめてしまった。 そしてその体験がきっかけとなって、 宗教団体というものについて、 救世主というものについて、 宗教や精神世界でよく聞くところの「神の子」というものについて、 などなど、 考察を重ねることとなった。 そしてここ最近になって、 あらかた骨組みができてきたような気がしている。 さて、この本は、 第1章 宗教 第2章 科学 第3章 創造性 第4章 精神世界 第5章 輪廻転生 第6章 地球外意識 第7章 鋳型の超物理学 という構成になっているが、 第1章の宗教を読んだときに、 まるで長い時間かけて粘土がこねあげられるように この20年間の間に自分自身の中で醸成されてきたものが一気に言語化されたような快感を覚えた。 20 年前の自分によませてあげたかった。 あるいはもしかして、20年前の自分が読んでも、 理解もできなければ受け入れもしなかったかもしれない可能性はあるが。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|