Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション [DVD]
 
イメージを拡大
 

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: フィリップ・ノワレ, サルヴァトーレ・カシオ, マリオ・レオナルディ, ジャック・ペラン, アニエーゼ・ナーノ
  • 監督: ジュゼッペ・トルナトーレ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 イタリア語, 日本語
  • 字幕: 日本語, イタリア語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • DVD発売日: 2006/03/03
  • 時間: 175 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000DZV6VE
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 27,407位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

第二次世界大戦直後のシチリア島。村唯一の娯楽は、映画館『パラディソ座』だった。映画の魅力にとりつかれた少年トトと、彼が父代わりに慕った映画技師アルフレードとの心のふれあいの物語だ。
2作目の本作で89年アカデミー外国語映画賞を受賞したジュゼッペ・トルナトーレ監督は、シチリア島の出身である。イタリア南部が抱える貧困の問題を絡めながら、底抜けに明るいシチリア人のふるまいをユーモラスに映している。音楽は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『海の上のピアニスト』などで有名なエンニオ・モリコーネが担当。随所に流れるテーマ曲のメロディラインは、見るものの心を感動の世界で包み込んでくれる。
「映画通に捧げる映画」と評されるように、『駅馬車』『揺れる大地』など、スクリーンに浮かぶ古き良き名作の数々も見どころだ。だが、人生を貫こうとすれば、別れの痛みは避けられない…。そんな永遠のテーマに迫る名作だ。(タカハシミホ)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、映画監督の主人公の思い出を軸にフィルムに込められた悲喜こもごもの人生模様を描いた感動ドラマ。初公開版に新たに60カットを追加し、主人公・トトのエピソードをより繊細に綴った完全版がデジタルリマスターで登場。


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

76レビュー
星5つ:
 (51)
星4つ:
 (15)
星3つ:
 (4)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (6)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (76件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 完全オリジナル版と初公開版の違い, 2010/10/13
 完全オリジナル版と初公開版の違い。この映画をまだご覧になっていない方が一番気になる点だと思うが、

単純に長い、とか短い、だけの違いだけではない。オリジナル版でカットされた部分は、物語の主題にも大きく関わってくる重大なエピソードが入っており、これがあるかないかで全く主題が変わっているのだ。

 端的にいえば、トトの人生の中で映画と同じくらい大切な存在であったある女性との別れについて、初公開版では

語られなかった事実の存在が明らかになる。その事実とはアルフレッドのある行為だった。

 オリジナル版だけで明らかになるこの行為は、アルフレッドのトトに対する愛情には強烈な厳しさが伴っていたことを表現している。結果、ラストシーンにも、違った余韻を残すのである。

 初公開版を見、男泣きに泣いた何年か後、劇場公開された完全版を見にいった。全く違う印象で驚いた。

冗長だし主題が乱れているな、という印象を当時は受けたのだが、あれから10年。

完全版は完全版で、初公開版とは違った人生讃歌が読み取れるようになった。

 しかし、全く展開の違うどちらを見ても、それなりに色々なものを感じ取らせてくれる主人公のラストシーンの演技には脱帽。

すごすぎる。

 どちらを最初にみるべきかといったら、初公開版を先に見た方がいいと思う。シンプルに泣ける。気になる方はその上でオリジナル版を。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


45 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 帰らぬ日々について:別バージョンの初回上映版もオススメ, 2010/1/8
By 
イッパツマン (あちらこちら) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
 この映画については、初回上映版を推すファンとこの監督オリジナル版を推すファンに分かれます。どっちも好きな人も勿論いるでしょう。僕は初回版の方を推す立場なので、この監督オリジナル版は60分のエピソードが足されている「別バージョン」という評価をしてますが、「完全版」という作品の完成度を評価するように聞こえる言葉を売り文句にされると、誤解の種があるだろうと思ってます。

 戦中・戦後のTVが家庭に登場する以前、映画館が庶民にとってパラダイスだった時代への郷愁が、主人公(映画監督)の幼少時代や苦い初恋の思い出と並行して語られるこの映画。誰もが涙する映画館の最後のシーンに「戻らぬ時間」を思い、そして畳み掛けられるラストでもう一度映画の素晴らしさを思い出し、大きな感動が与えられます。

 こういう構成を取っている以上、「戻らぬ時間」は辛くても戻ってきてはならないのですが、そのことを再確認するためにだけヒロインと主人公は再会するんですね。やはりこのエピソードはプロデューサーに削られても致し方ないだろうというのが僕の意見です。「時間は戻らない」ということは、それまでに散々描かれてるのですから。

 この映画を見た20代の頃には気づきませんでしたが、この再会のロマンスを挟まずにいられなかったのは、当時20代(!)だった監督の若さのように思います。40手前のオサーンになって自分なりの「戻らぬ時間」を何時の間にか抱えてしまった今になってこの監督オリジナル版を観ると、やっぱりこのエピソードは無い方が「締まる」し、苦さの味がコク深いように思うのです。そして、この苦さがあるから、ラストの感動が深まるのではないでしょうか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画(館)好きなら涙なしでは観られない。, 2010/5/1
By 
ともぱぱ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
劇場で初回公開版(短縮版)と長尺版を観てどちらも大泣きしたが、このDVDでも涙をこらえることができなかった。街の古びた映画館の暗闇の心地よさを知っている人の心の琴線に触れる超傑作である。

現在DVDで入手できるのは短縮版と完全版の2種のようだ。短縮版の方が映画(館)への愛により光があてられている構成であるのに対し、完全版は長尺化することで、映像文化・テクノロジーの変遷だけでなく、戦後の貧しさから脱却していくシチリアの社会の変化、そして主人公の少年・青年そして中年へのほろ苦さを含んだ成長の軌跡が鮮明となり、大河ドラマの風格を増したと思う。古きものが去る必然と感傷も。

エンニオ・モリコーネの音楽が最高。パット・メセニーの名盤「ミズーリの空高く」で採り上げられている程だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック