Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ニュー・アトランティス (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

ニュー・アトランティス (岩波文庫) [文庫]

ベーコン , 川西 進
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 504 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とノヴム・オルガヌム―新機関 (岩波文庫 青 617-2) ¥ 756 をあわせて買う

ニュー・アトランティス (岩波文庫) + ノヴム・オルガヌム―新機関 (岩波文庫 青 617-2)
合計価格: ¥ 1,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: ニュー・アトランティス (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ノヴム・オルガヌム―新機関 (岩波文庫 青 617-2)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

航海記に模したユートピア物語.孤島「ベンサレムの国」の歴史,外交政策,社会体制を伝え,学問研究所「サロモンの家」の構想を語る.科学技術の進歩の夢と予言に満ちた本書は,政治不信の現代への警世の書としても読める.プラトン,モアの流れを汲む,ベーコン(1561―1626)未完の遺稿.ローリー著ベーコン伝を付す.

登録情報

  • 文庫: 125ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2003/12/16)
  • ISBN-10: 4003361741
  • ISBN-13: 978-4003361740
  • 発売日: 2003/12/16
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.2 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 176,564位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
どんな本かというと、航海記に模した未完のユートピア物語です。
孤島「ベンサレムの国」の歴史、外交政策、社会体制を伝え、
学問研究所「サロモンの家」の構想を語る。
科学技術の進歩の夢と予言に満ちた本書は、政治不信の現代への警世の書としても読める。

難そうに思われましたが、読んでいくと、物語風で違和感なく読めます。
ただ、最後のほうは、未完なだけあって、理想の科学技術などを語っていくのですが、
発想は面白いのですが、ただツラツラと書き連ねた印象。もったいない…。
ちゃんと完成したのを読んだら、そうとう面白かっただろうに…。

排熱利用したエネルギー政策や、バイオテクノロジー、遺伝子技術など、
今でも、まだ完成していない技術を予言しているのは驚嘆するばかりです!

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aruaru
形式:文庫
この書はトマス・モア『ユートピア』(1516)の流れを汲む、未完の理想郷物語です。ユートピア物語は空想の社会を描き出す事によって、婉曲的に政治・社会体制批判をなしているのだと言われる事がありますが、未完のこの書からそうしたメッセージを読みとる事は困難です。

本書の半分は、W.ローリーによるベーコンの伝記的記述、訳注・解説などにもページが割かれており、実質の内容は60ページ足らずといったところ。

それでは、この書において注目すべき部分は何処なのでしょう? 訳者解説では、ベーコンの想像力、文学観、そして学問研究を実現するための見取り図を描いた部分に光が当てられています。そこからもうかがわれるように、本書において求められる読みは、ベーコンによって完成された寓話を愉しむようなものではないのかもしれません。むしろ要求されるのは、文章の彼方から透けて見えるベーコンを、我々の包括的な理解でもって捕捉せねばならないような読み、これではないのでしょうか。

私見をつらつらと述べてしまいましたが。評者にとって、読み手を挑発しているかのようなこのテクストが酷く魅力的に思われたのでした。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
その名のみ知りつつ、今回初めて一読。ちっとも読みにくくも古臭くもない。「徳によって成り立っている」(37頁)孤島「ベンサレムの国」、そして「サロモンの家」(ソラモナの家、六日創造学院)(34〜35頁)をめぐる未完の物語。正直、思想家ベーコンの先見性に驚かされた。やはり古典はイイ。

以下、訳者解説(これもまた有益)より:
「学問を頭の中での思索、瞑想に終らせず、人間の日常生活の向上のために役立つものにすることを使命としていたベーコンは、『ニュー・アトランティス』でそのための具体的な方策を描き出した」(102〜103頁)。
「それは科学技術の発達による恩恵と共にそれに伴う危険を知っているからであろう。研究員は、ときに政府に対してさえ秘密裏に、発明や実験を行う。彼らはただの自然科学者ではなく、自ら行っていることの善悪の判断を下すことのできる賢者でなければならない。その判断の基準は研究所で毎日行われる神への礼拝と賛美、「われらの労働に光を与え、それを聖かつ善なることに用いられるよう神の助けと祝福を乞う」(本書六五ページ)祈りのうちに示されることになっている」(116〜117頁)。

即ち、訳者解説によれば、彼は科学技術を礼賛しつつも、それを盲信することなく、神への畏敬の感覚は保持されている。本当にそうなのか、そしてそれは自然そのものへの畏れを伴うものなのか否か、ベーコンの他の著作を読んで自分なりに検討してみたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換