内容紹介
ニューヨークの、地獄の音響で踊るバレエ。 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの、北米、オペラ、バレエ、サルサへの第一接触。 前作「記憶喪失学」から一年、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの最新作がついにリリース。 菊地成孔は本作でクラブのダンスフロアに、オペラ/バレエというクラシックを持ち込み、今まで誰も聴いたことのなかったハイブリッドなダンスミュージックアルバムを作り上げた。 今年相次いで急逝したマイケル・ジャクソン、ピナ・バウシュ(そしてピナ・バウシュも影響を受けたという、ポスト・モダン・ダンスを新境地に導いた振付家のマース・カニングハム)、マサカー、NO NEW YORK等、80年代初頭以降のニューヨーク・イコンをアルバムの随所に散りばめ、ミニマル(現代音楽)やモントゥーノ(ラテン)、パンクロック、そしてソプラノ歌手を起用したオペラを用い、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールにしかできない、クラブミュージックマナーとクラシックマナーの見事な融合を実現。 菊地のボーカルトラックも2曲収録し、菊地成孔の超先鋭的なコラージュ感覚がもたらしたペペ史上最高に""踊れるアルバム""ここに完成。 メンバー:菊地成孔 (sax, vo, cond), 早川純 (ba), 林正樹 (pf), 鳥越啓介 (b), 大儀見元 (perc), 田中倫明 (perc), 堀米綾 (harp),吉田翔平 (vl 1), 楢村海香 (vl 2), 菊地幹代 (vla), 徳澤青弦 (vc) スペシャルゲスト:林正子 (soprano on Tr.3, 4) 商品の説明をすべて表示する
内容紹介
ニューヨークの、地獄の音響で踊るバレエ。
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの、北米、オペラ、バレエ、サルサへの第一接触。
前作「記憶喪失学」から一年、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの最新作がついにリリース。
菊地成孔は本作でクラブのダンスフロアに、オペラ/バレエというクラシックを持ち込み、今まで誰も聴いたことのなかったハイブリッドなダンスミュージックアルバムを作り上げた。
今年相次いで急逝したマイケル・ジャクソン、ピナ・バウシュ(そしてピナ・バウシュも影響を受けたという、ポスト・モダン・ダンスを新境地に導いた振付家のマース・カニングハム)、マサカー、NO NEW YORK等、80年代初頭以降のニューヨーク・イコンをアルバムの随所に散りばめ、ミニマル(現代音楽)やモントゥーノ(ラテン)、パンクロック、そしてソプラノ歌手を起用したオペラを用い、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールにしかできない、クラブミュージックマナーとクラシックマナーの見事な融合を実現。
菊地のボーカルトラックも2曲収録し、菊地成孔の超先鋭的なコラージュ感覚がもたらしたペペ史上最高に""踊れるアルバム""ここに完成。
メンバー:菊地成孔 (sax, vo, cond), 早川純 (ba), 林正樹 (pf), 鳥越啓介 (b), 大儀見元 (perc), 田中倫明 (perc), 堀米綾 (harp),吉田翔平 (vl 1), 楢村海香 (vl 2), 菊地幹代 (vla), 徳澤青弦 (vc)
スペシャルゲスト:林正子 (soprano on Tr.3, 4)
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの、北米、オペラ、バレエ、サルサへの第一接触。
前作「記憶喪失学」から一年、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの最新作がついにリリース。
菊地成孔は本作でクラブのダンスフロアに、オペラ/バレエというクラシックを持ち込み、今まで誰も聴いたことのなかったハイブリッドなダンスミュージックアルバムを作り上げた。
今年相次いで急逝したマイケル・ジャクソン、ピナ・バウシュ(そしてピナ・バウシュも影響を受けたという、ポスト・モダン・ダンスを新境地に導いた振付家のマース・カニングハム)、マサカー、NO NEW YORK等、80年代初頭以降のニューヨーク・イコンをアルバムの随所に散りばめ、ミニマル(現代音楽)やモントゥーノ(ラテン)、パンクロック、そしてソプラノ歌手を起用したオペラを用い、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールにしかできない、クラブミュージックマナーとクラシックマナーの見事な融合を実現。
菊地のボーカルトラックも2曲収録し、菊地成孔の超先鋭的なコラージュ感覚がもたらしたペペ史上最高に""踊れるアルバム""ここに完成。
メンバー:菊地成孔 (sax, vo, cond), 早川純 (ba), 林正樹 (pf), 鳥越啓介 (b), 大儀見元 (perc), 田中倫明 (perc), 堀米綾 (harp),吉田翔平 (vl 1), 楢村海香 (vl 2), 菊地幹代 (vla), 徳澤青弦 (vc)
スペシャルゲスト:林正子 (soprano on Tr.3, 4)
アーティストについて
TBSラジオ「粋な夜電波」のDJとして注目を集めるアーティスト/プロデューサー。 アバンギャルド・ジャズからクラブシーンまでを熱狂させる鬼才。1984年プロデビュー後、山下洋輔グループなどを経て、 「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」といったプロジェクトを立ち上げる。2004年にジャズ回帰宣言をし、ソロ・アルバム「デギュスタシオン・ア・ジャズ」、「南米のエリザベス・テイラー」を発表。2006年7月にUA×菊地成孔名義で発表したスタンダード・ジャズ・アルバム「cure jazz」が大ヒット。2007年12月には初のBunkamuraオーチャードホール公演を成功させた。2008年からは黄金クインテット時代のマイルス・デイビスにインスパイアされた菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とアコースティク・チェンバージャズオーケスラである、ペペ・トルメント・アスカラールで活動中。2009年、いまや伝説と化した雨の野音でDCPRGを再結成する。2011年には、ジャズの名門レーベル、Impulse! と契約、またキップ・ハンラハンとブルーノート東京でコラボレーションするなど活動の視線は海外に広がりつつある。最新アルバムは菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール「NEW YORK HELL SONIC BALLET」(ewe) 、DCPRG「ALTER WAR IN TOKYO」、「SECOND REPORT FROM IRON MAOUNTAIN」(impulse)。 音楽講師としては私塾「ペンギン音楽大学」を主宰するほか、映画美学校でも教鞭を執り、さらに、2005年まで東京大学教養学部の非常勤講師を務め、2006年国立音楽大学非常勤講師、2007年東京藝術大学講師、2008年からは慶応義塾大学で講師を務める。また、驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとしても高い評価を受け、音楽雑誌、ファッション雑誌、文芸誌など、多彩な媒体で活躍中。現在日本テレビでOA中の『LUPIN THE THIRD 〜峰不二子という女』の音楽を手がける。