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ニューヨークの24時間 (文春文庫)
 
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ニューヨークの24時間 (文春文庫) [文庫]

千葉 敦子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ワープロは必需品、留守番電話は秘書代わり。短い人生をいかに充実させ楽しむべきか。フリージャーナリストのニューヨーク生活術

内容(「BOOK」データベースより)

ワープロは必需品、留守番電話は秘書代わり、掃除をしながらラジオのニュースを聞き、洗擢の合間に短い原稿を書き、週に一度は音楽会や芝居に出かける。限りある人生をかいに時間管理し、工夫し、充実させ、楽しむべきか―。忙しい人や忙しがっている人たちにとても役立つフリージャーナリストの生活術。

登録情報

  • 文庫: 237ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1990/06)
  • ISBN-10: 4167461056
  • ISBN-13: 978-4167461058
  • 発売日: 1990/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 生きるって楽しい, 2004/12/18
レビュー対象商品: ニューヨークの24時間 (文春文庫) (文庫)
時間管理のハウツー本だと思って読み始めると、やけどをする。確かに、切抜きの整理の方法だとか、コンピューターでのオンライン検索(パソコンという言葉がまだない時代のこと)など、著者流の時間管理の方法が書かれているが、それはあくまで「千葉敦子」の方法なので、直接役立てるのは難しいと思う。それでも評価が星5つなのは、この本が、「生き方なんぞは自分で工夫して自分で決めていいのだ!」ということに気づかせてくれるから。ある年齢以上の大人にはあたりまえのことだが、世の中ができあがってから生まれてきた今の若者には、これまでにない視点を与えてくれるはず。
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5つ星のうち 5.0 千葉敦子の24時間, 2004/6/2
レビュー対象商品: ニューヨークの24時間 (文春文庫) (文庫)
タイトルは解説の村上むつ子さんの言葉から引用させてもらいました。この言葉が一番この本の内容を表しているからです。ワープロが登場するくらいなので古いと言えば古いのですが、その分をさしひいても、情報満載です。「まあなんと多くの日本人はなりゆき任せに生きていることでしょう。」なんて表現を読むと反感をおぼえる読者もあるのかもしれません。以前、なりゆき任せに生きていた私としては、その後に続く読者が自分自身に問いかけるための質問の嵐が、あまりにも的確なので、こんな文章の中でも、大切なことから短く語る、というジャーナリズムの基本が生きていることに圧倒されました。ファイルシステムの構築の仕方も参考になります。一度読んだだけでは応用しながらすべて実行できないので、何度も読み直しています。
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5つ星のうち 5.0 行間に伝わる迫力を、あなたは感じられますか?, 2000/12/10
レビュー対象商品: ニューヨークの24時間 (文春文庫) (文庫)
あれは5年ほど前のことです。 たまたま仕事でニューヨ-クに行く機会があって、帰ってからこの本のタイトルに引かれ、手にとって見ました。 表向きは、著者千葉敦子氏の、仕事・生活・人生・恋愛(笑)ついてのハウツー本。

特に、仕事の気構えや進め方などの部分で、当時は最先端であったろう、ネットでのデータベースの活用方法が取り上げられていて、パソコン好きならニヤリとさせられます。 しかし、読み進んでいくうちに、生きることを、働くことを、恋愛するってことに真剣に取り組んでいる著者の姿勢に圧倒されるはずです。

毎日を真剣に生きた女性ジャーナリスト、千葉敦子氏に出会って、大げさかもしれないですけど、人生の生き方を教えてもらったような気がします。 そんな迫力が、短く纏められた各項目から、確実に伝わってきます。 死と直面しながらの執筆であったと、読後に気付きました。

僕は男性ですけど、若い女性に、それも真剣に自分の人生に付いて考えている人に、オススメしたいですね (^^)y

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