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ニューヨークの魔法は続く ニューヨークのとけない魔法
 
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ニューヨークの魔法は続く ニューヨークのとけない魔法 [Kindle版]

岡田 光世
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 535
Kindle 価格: ¥ 378 (税込)
OFF: ¥ 157 (29%)
販売: 株式会社 文藝春秋
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Kindle版 --  
文庫 ¥ 535  


商品の説明

内容紹介

高層ビルとコンクリートに囲まれた都会でも、人はこんなに人間らしく生きられる。バスケットの試合結果や天気予報を知らせる、ユーモアたっぷりの地下鉄のアナウンス。ホームレスにも出稼ぎの労働者にも、分け隔てなくご馳走をふるまう教会の感謝祭。これを買うな、あれを買えと話しかけられるスーパー。欠点があっても、ちょっと変わっていても、一人ぼっちでも、きっと明日はもっと面白くて温かいニューヨークに出会える。既刊『ニューヨークのとけない魔法』待望の続編!

内容(「BOOK」データベースより)

高層ビルとコンクリートに囲まれた都会でも、人はこんなに人間らしく生きられる。欠点があっても、ちょっと変わっていても、一人ぼっちでも、きっと明日はもっと面白い。著者の描くニューヨークの街角は、寒い冬の日にそっと差し出される缶コーヒーのように温かい。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 475 KB
  • 紙の本の長さ: 201 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/9/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DEDH0O
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 53,927位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ニューヨークの魔法とは? 2008/2/3
投稿者 モンブラン
形式:文庫
あたかも自分が本物のニューヨーカーになった気分がしました。現地の日常生活の断面が、1つ1つスナップショットのように現れますが、決して成功者の話ではなく、むしろ著者の眼差しは、市井の人たちに向けられています。だから、読んでいて温かく、癒されるような気持ちになれるのだと思います。
ニューヨークに観光・留学・仕事などで滞在したことのある人も多いでしょうが、たとえ語学力が優れていても、なかなか、ここまで溶け込むことは難しく、いわゆる人間力・生活力のようなものの大切さを感じました。魔法を解く鍵は、この辺りにあるのではないでしょうか。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 涙と微笑のNYエッセイ 2008/1/21
形式:文庫
前作『ニューヨークの解けない魔法』には泣き笑いの連続だったが、今回の作品もじわじわと感情を刺激する。前作には無かったモノクロ写真(著者の撮影)がまた、ストーリーにぴたりと合い、読み進める楽しみが倍増。ニューヨークという一見冷たそうな町のエッセイで癒されるとは思わなかった。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 誤解していた街、ニューヨーク 2008/2/8
投稿者 かんな
形式:文庫
前作の「ニューヨークの解けない魔法」を読んで、著者のエッセイの書き方が非常に心地よく感じており、今回の文庫も迷わず購入しました。
読んでみると前作同様の文章のリズム、押しつけがましくない程度のニューヨークに対する賞賛は変わりません。メディアで聞くニューヨークとは違う面をたくさん感じることができて、楽しくもあり、ちょっぴり感動もするエッセイでした。
見知らぬ人でも街であって、気軽に声をかけ、ファッションをほめたり、車内アナウンスの気の利いたジョーク(でも締めるところは締める)など、一度は自分で体験してみたいと思いました。
ただ、著者が手術をしたとこのこと、その面が今はもう大丈夫だと思うのですが、気になりました。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 作者に興味があったものですから 2009/3/19
投稿者 ネーブル
形式:文庫
以前から作者にとても興味があり、一度著作を読んでみたかったので読みました。
予想通りとても楽しい作品でした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Emi
形式:文庫
NYと日本を行き来して暮らす著者の、
『ニューヨークのとけない魔法』に続くエッセイ。

描かれているのは10年とちょっと前のNY。
孤独な大都会だからこそ余計心に沁みる、
やさしくてあたたかいエピソードが
ちょっとずつ、沢山詰められています。

リトルイタリーの街角でカードを売るちいさな商人、
隣に住んでいたひとりぐらしのおばあさん、
地下鉄のマジシャンやアーティストたち、
物乞いの男の子……

いろいろな人々とのちいさな触れ合いのなかで
嬉しくなったり、胸を痛めたりしている
著者のやさしさが伝わってきて、
心があたたかくなります。

離れて暮しているお母様とのエピソードや
クリスマスのささやかな泥棒のお話など、
読みながら何度も涙が出そうになりました。

読み終えたあとは、大事な人達はもちろん
すれ違っただけの見知らぬ人にも
いつもよりもやさしくなれる気がします。

NYに行きたいときにも
前向きに生きたいときにも
おすすめです。
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