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ニューヨークの魔法のことば ニューヨークのとけない魔法 [Kindle版]

岡田 光世
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 648
Kindle 価格: ¥ 486 (税込)
OFF: ¥ 162 (25%)
販売: 株式会社 文藝春秋
出版社により設定された価格です。

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Kindle版 --  
文庫 ¥ 648  


商品の説明

内容紹介

結婚式に突如馬が参列、腕を組んで連れを見上げたら見知らぬ人…、アクシデントにもユーモアで返してくれるニューヨーカー。ハーレムの歩道で値札のない手作りのパイを売るおじさん、無愛想なバングラディシュ青年のコーヒー屋、お人好しのトイレ清掃員。見知らぬ黒人から著者が受けたひどい仕打ちには、インド人のタクシードライバーが…。バスの中で、地下鉄の駅で、どんな出会いがあるかわからないニューヨークの魅力を描く、人気エッセイ第3弾。

内容(「BOOK」データベースより)

世界一にぎやかな街、ニューヨーク。今日も出会いと別れが交錯し、みんなが心の底に淋しさを抱えている。罵声やクラクションの喧騒の中でも、耳をすませば、ほら。温かい会話が聞こえてくる。ちょっと足を止めて、魔法のことばに耳を傾けてみませんか。ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ待望の第三弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 223 KB
  • 紙の本の長さ: 275 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/9/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DEDNUI
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 58,256位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 nacamici トップ500レビュアー
形式:文庫
異国暮らしをネタにした本にはずいぶん前から手が延びなくなっていたのだが、飛行機のなかで何か軽い読みものをと空港で入手。思わぬ見つけものだった。ニューヨークに暮らす著者の日常。にいつもいる人やたまたま出会った人と過ごした少しばかりの時間となにげない言葉。あとがきを読むとこの本に書かれている短いエッセイのほとんどは、ある夏の一カ月にあったことが題材となっているという。著者が「外に向かって開かれた人」であるからこそ、たくさんの人が寄ってきて、たくさんの出来事が彼女の身の回りで起こり、たくさんの笑い声が聞こえてくるのだろう。長い行列、不規則な地下鉄、不機嫌な友人……この著者は、うんざりするような状況でもほっとするやりとりにありつく才能がある。機上で読み終え、ニューヨークの町に着いたとたんに、勝手に運行スケジュールを変更している地下鉄や、お湯の出ないホテルの部屋などの試練が私の身にもふりかかった。著者のようにしなやかにやりすごす余裕はなかったが、「ああ、こういうことか」と思えるだけの心の準備はできていた。

とくに印象的だったのは、タクシーに乗ろうとしてドアをあけてくれた黒人の男にチップをやらなかったらツバを吐きかけられたという話だ。インド系と思われるドライバーは自分のことのように怒り、男を探してやるとまで言いだす。結局見つからなかったのだが、まるで自分が悪かったかのよう
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 タカ摩天楼
形式:文庫
この感動はなんだろう。
子供に恵まれない日系人が、日本から養子を迎えた。シングルマザーは出産後亡くなり、施設にいた幼児だった。物心がつき、育ての親は本当の親なのか、外見から疑問を抱く。生みの母がその子を抱く写真を見せ、愛しながら天国に召された母親の話を聞かせる。じっと聞き入る「わが子」。
引き出しにそっと仕舞ったベビー服と下着。ビニール袋に値札が付いたまま。この子を引き取ったとき一緒に預かった。生みの親は、自ら着せる前に息を引き取った。その品に手をつけてはいけない。養父母の思いが淡々と綴られる。わずか42行の短編「わが子」は、まるでテレビの2時間ドラマを見ているようだ。
61話の短編は、モザイク都市ニューヨークの様々な文化を持った人種が主人公だ。泣き笑い、そして怒る。すべてが映像的に展開される。読み終えて気がついた。このエッセイには、形容詞、副詞が極めて少ない。ドキュメンタリー映画のように仕上げられていたのだ。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 かいこ
形式:文庫
この本は『ニューヨークが教えてくれた 幸せなことば』を改題し、文庫化したものとあるが、筆者あとがきによると、『文庫化するにあたり、大幅に加筆し、新たなエッセイも加えた』とのこと。そのせいなのか、各エピソードが数ページと短くていつでもどこからでも読めるが、時間的に頻繁に前後するのが少し忙しい。しかし私には、ハンディサイズでお手頃な点からも、文庫はありがたい。NYへは2度ほど訪れたことがあるが、摩天楼の夜景に包まれながらブルックリン・ブリッジを歩いた時の何とも言えない空気がこの街の不思議な魅力の一つとなって今も心に残っている。そうしたとっておきの素敵な場所や、しゃれた英語表現を紹介してくれることも本書の魅力だが、何より、筆者の好奇心と優しさに充ち溢れた人柄とそれゆえに巻き起こる(?)笑えるエピソードの数々に触れることで、人間って、やっぱりいいなという気持ちになる。粋な表現はさすが!それにしても、日常の生活を送りながらもこんなに周りの人の様子、交わした言葉などを事細かに描写できるのは、もともと筆者が新聞記者だったという経歴によるものなのか。素敵な出会い、心に残る、人生を支えてくれるほどの言葉...NYならでは、この筆者の人となりならでは、なのかも知れないが、今度東京の街へ出かけたときには、ちょっと勇気を出して私も人との交流を楽しんでみたいと思った。変人と思われないことを祈りつつ。
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