内容紹介
結婚式に突如馬が参列、腕を組んで連れを見上げたら見知らぬ人…、アクシデントにもユーモアで返してくれるニューヨーカー。ハーレムの歩道で値札のない手作りのパイを売るおじさん、無愛想なバングラディシュ青年のコーヒー屋、お人好しのトイレ清掃員。見知らぬ黒人から著者が受けたひどい仕打ちには、インド人のタクシードライバーが…。バスの中で、地下鉄の駅で、どんな出会いがあるかわからないニューヨークの魅力を描く、人気エッセイ第3弾。
内容(「BOOK」データベースより)
世界一にぎやかな街、ニューヨーク。今日も出会いと別れが交錯し、みんなが心の底に淋しさを抱えている。罵声やクラクションの喧騒の中でも、耳をすませば、ほら。温かい会話が聞こえてくる。ちょっと足を止めて、魔法のことばに耳を傾けてみませんか。ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ待望の第三弾。
