18歳の誕生日を迎えたベラ。しかし、永遠に17歳のままでいる恋人のヴァンパイア、エドワードより年上になってしまう現実を受け入れられず、絶望感に浸っていた。そんな中、誕生パーティの席で事件が起こる。指を切ったベラの血に引き寄せられたエドワードの家族が彼女に襲いかかり大混乱となってしまったのだ。エドワードたちカレン一家はベラの身を案じ、この町を去ることを決意する。愛するエドワードから突然別れを告げられたベラはますます打ちひしがれる。そんな彼女を励まそうと寄り添う幼馴染みのジェイコブ。ところが、やがて彼にある異変が起こり始める。彼は、ヴァンパイアと敵対する狼族の末裔だったのだ。そしていま、狼族としての遺伝子が覚醒を始めたのだ。一方、次第に元気を取り戻していくベラは、自分の身を危険にさらすとエドワードの幻影が見えることに気付く。そして、その幻影を追い求めるあまり自らを窮地に追い込むようになるベラだったが…。
日に当たっても死ぬことがないヴァンパイア達、今回はエドワードよりジェイコブの出番が非常に多かった。前作のヴァンパイアで十分に驚いたのでもう驚くことはないだろうと思っていたのですが、今回は狼達にスポットが当てられて、呆気にとられました。原作は本であるようですが、人間から狼に変身するシーンはなかなか上手かったように感じました。
次回作もきっと見てしまうだろうな・・。