本誌では「美しいものを見るために世界を歩く」をテーマに、世界各地で現地取材を敢行。発刊号では誰も知らなかった「イスラム」世界を特集しています。
アラビアンナイトさながらの世界、イエメンや女の子ひとり、モロッコで体験するイスラム生活、100年前のシリアの原風景など、様々なイスラムの地を豊富なビジュアルで紹介しています。アフガニスタンとイラクのコンテンツでは現地の人々に密着し、報道では伝わってこない真実を伝えています。
世界はまだ、こんなにも美しいのか!と本誌で感じてもらえればと思います。
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自分自身ガイドも何もなく周ったので、
今更納得することが沢山ありました。
また一層惹かれてしまいました。
星が一つ少ないのは多少誤字誤植があったからです。
でも、それを越えてお薦めできる一冊です。
次号が秋という事で楽しみです。
しくない程度に、旅と歴史をミックスして国の姿を見せてくれるとこ
がポイント。俺の感想では、雑誌というよりは、本!
これ永久保存版だな。
女性ファッション雑誌くらいの大判なのだが、紙質はちょっとザラ
ついていて、その感触がなんとも落ち着いた趣をかもしだしてます。
この内容を、まじめに文章だけでやられると、ゲボっ!って感じ
だが、「あーこれ以上まじめな文章よみたくない、もう飽きそう…」
と思ってきたとたん、いきなり沖縄離島写真や「日本に実存する
キリストの墓」のページが登場するというトリッキーな構成も
ニクいのだ。(このキリストの墓、かなり面白い、ちょっとオカルト
チックで、雑誌ムーっぽいぞ。興味ムラムラ!!)
イスラム教徒の世界分布図という、堅苦しいページなども、かなり
クールなレイアウトで、貧乏くさくないとこがすばらしい。
全体的に、洗練された感じに仕上がっていて、収録されている
写真はじっと見つめてしまうほどセンスが良い。<今後どんな国を取り上げるのかが、とても
楽しみだが、ずっとこのクオリティをキープしてくれ、百夜書房!
CMは怪しいけど、この本はいいぞ!GO!GO!ビャクヤ!!
次回号が、いきなりしょぼかったら、おいら怒るからね…ふふ。
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