変わってしまった‥ まさに賛否両論だろう。 前作にあった 人懐っこいメロディーやコーラスが減少し
かわりにギターやドラムの音が分厚くなった。
こう聞くと 彼らの最大の魅力がなくなり わけのわからい方向に向かってしまった
と思われがちだが 何回か聴いてみると 新しい魅力が開花されていることがわかる。
メロディーの質が変わったことで 新たなる轟音ギターとの一体感は新鮮です。
聴き込むことによって 魅力が増すアルバムである。
だが できればボーナストラックであるArea級の曲を2−3曲挿入されていれば と思ってしまうのも事実です。
シングル曲であるArea+B面は日本盤と このus盤のみ収録されています。
us盤は さらに1曲収録のお徳盤です。