出版社/著者からの内容紹介
放送現場から語る初めての「ニュースキャスター論」。日々伝えられるTVニュースの背景を、自らの関わりを踏まえて検証する。数々の事件、災害、政局、そして戦争。著者の苦悩をも生々しく綴る。
内容(「BOOK」データベースより)
初めて現場から語る「ニュースキャスター論」。かつて新聞、雑誌の記者・編集者であった著者が、テレビのニュース報道という未知の世界に飛び込み、そこで何を見、何を考え、何に苦悩してきたか。「ニュース23」の創設から現在に至る経緯を、自らの体験を軸に書き綴った迫真のノンフィクション。数々の事件、事故、災害、政局…。激動する時代と斬り結びながら、一般の視聴者には知ることのできないテレビニュース報道の舞台裏を活写する。そして、ニュースキャスターとは一体、何者なのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
筑紫 哲也
1935年、大分県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。59年、朝日新聞社入社。支局勤務を経て、東京本社政治部記者、米軍統治下の沖縄特派員、ワシントン特派員、外報部次長、「朝日ジャーナル」編集長などを歴任。89年、朝日新聞社退社。同年10月からTBS系テレビ「筑紫哲也ニュース23」のキャスターに。ギャラクシー賞、国際エミー賞優秀賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年、大分県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。59年、朝日新聞社入社。支局勤務を経て、東京本社政治部記者、米軍統治下の沖縄特派員、ワシントン特派員、外報部次長、「朝日ジャーナル」編集長などを歴任。89年、朝日新聞社退社。同年10月からTBS系テレビ「筑紫哲也ニュース23」のキャスターに。ギャラクシー賞、国際エミー賞優秀賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)