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ニュースキャスター筑紫哲也を斬る―このままテレビの偏向報道を許していいのか
 
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ニュースキャスター筑紫哲也を斬る―このままテレビの偏向報道を許していいのか [単行本]

水間 政憲
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

中国、北朝鮮の代弁者ではないのか? 偏向テレビ報道の象徴である「ニュースキャスター筑紫哲也」の仮面を剥ぎ取り、偏向報道の実態を徹底的に追及する。

著者について

水間政憲(みずま・まさのり)昭和25年北海道生まれ。
慶応義塾大学法学部政治学科専攻。
1975年 アーティスト・ユニオン創立に参加。
1977年 東京展招待。
1970年代 「不忍画廊」「ルナミ画廊」などで『造形の変化と連続性』をテーマに個展多数。
1983年 多目的ホールをかねた『ART・Q・BIC』を札幌にて発表。
1984年 日本で初めて雪像(札幌雪まつり)に虹の照明を投射する。そして現在、札幌雪まつりの夜間カラー照明や紋別流氷まつりのカラー照明に継承されている。
近現代史(GHQ占領下の政治・文化)を中心にテレビ報道、新聞の調査研究を行っている。
また、調査研究のかたわら東京裁判史観の見直しになる資料の復刻も企画、『真相箱の呪縛を解く』(櫻井よしこ著・小学館文庫)『南京事件日本人48人の証言』(阿羅健一著・小学館文庫)等。

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 日新報道 (2003/07)
  • ISBN-10: 481740549X
  • ISBN-13: 978-4817405494
  • 発売日: 2003/07
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 608,125位 (本のベストセラーを見る)
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By POULSDN
形式:単行本
3月5日の多事争論で筑紫哲也は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について
「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」
と述べている。
まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。
通達の1枚たりともない。
「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。
発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわからないとしている。
汚いとしか言いようがない。
慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」だけでいいから、ぜひ読んでほしい。
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100 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やはり左翼 2007/1/31
形式:単行本
筑紫氏はこの国の伝統をメディアを使って壊そうとしている。特に女系天皇待望論など暴挙としか言いようが無い。このような事を書き込みをしていれば 右翼呼ばわりをされる事がある しかし、どちらが正論かは一目瞭然でしょう。当たり前の発言をすれば右翼と呼ばれ、左翼が罷り通る傾向を造ったのが 筑紫氏である。この本を読み 筑紫氏の暴挙をくいとめろ。
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形式:単行本
最近「CSR(企業の社会的責任)」が注目されている。近年、企業の不祥事が多発しているが、その根本原因は戦後の豊かさを求めた政策が経済的価値観だけを煽り立てたことである。結果、倫理観を失った拝金主義、個人主義等の価値観ばかりが蔓延り「儲かれば何をしても良い」という発想に繋がっている。だから経済活動を行う前提で今まで軽視されがちであった企業の使命である「社会貢献という責任」を思い起こそうと言うものだろう。むろん反論する道理もないし、是非とも推進すべきことである。しかしさらに掘り下げて考えれば、直ぐにでも効果抜群のCSR実戦方がある筈だ。
企業の不祥事が多発しているのは事実だが、その前に日本国民全体が倫理観を失っていることに気づかねばならない。その要因は様々あろうが二大要因と言うべきものが国民万民に関わる「公教育」と「テレビ」だろう。公教育には世間の批判も高まっているが、テレビの醜悪性に気づく人はまだまだ限られている。テレビ局も企業なのだから「CSR」と言うのなら、「もっと為になる番組をつくれ!!」と言いたい。ニュースはワイドショー化して左翼思想に偏向し(中でもニュース23の筑紫哲也は最悪である)、バラエティ・ドラマ等々の殆どが人間を堕落させる内容ばかりである。大衆迎合というのか、楽しければ視聴率も稼げるのだろうが、そんな低俗なテレビ番組が倫理観を喪失した視聴者をつくっていることを自覚してもらいたい。特に小さな子どもは無防備である。親の躾で制御できれば良いが、テレビのおかげ?で大人になりきれない親が溢れるのだから今やそれも期待できないだろう。さらにそんな醜悪な番組に「視聴率」という指標だけでスポンサーになる企業も同罪だろう。そんな企業が「CSR」と世間受けするイイ恰好をするのだから、馬鹿馬鹿しくて社会が良くなる筈がなかろう…。テレビ改革が一番の「CSR」である。
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