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ニュースの天才 [DVD]
 
 

ニュースの天才 [DVD]

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  • 出演: ヘイデン・クリステンセン, ピーター・サースガード, クロエ・セヴィニー, ハンク・アザリア
  • 監督: ビリー・レイ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット
  • DVD発売日: 2006/10/27
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000HA4DXS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 51,032位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

「スター・ウォーズ」シリーズのアナキン役ヘイデン・クリステンセンが、才能ある若者の光と陰を巧妙に演じ分けた一作。権威ある政治雑誌に寄稿する若手人気ジャーナリスト、スティーブン・グラスの記事に捏造疑惑が持ち上がる。真偽を調査する編集長や、捏造を発見した側のネットマガジンの編集者、ひたすら弁明を駆使するスティーブンらのドラマがスリリングに進行。スティーブンは実在の人物であり、捏造事件も事実に基づいて映画化された。
頭も良く、周囲への気配りもうまい若者が、半ば自暴自棄へと堕ちていく過程が、ヘイデンの熱演によって現実味を帯びる。舞台はマスコミという特殊な現場だが、主人公をかばい、あるいは内部告発も辞さないという人間関係がリアルに描かれるので、組織に属する人なら、要所で共感とショックを受けるだろう。報道の危うさをスキャンダラスに暴きながらも、骨太な人間ドラマとしても見ごたえのある一作。スティーブンの本心が最後まで曖昧だという点も、観た後、さまざまなイマジネーションを湧かせる。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『コラテラル』のトム・クルーズ製作総指揮、「スター・ウォーズ」シリーズのヘイデン・クリステンセンが主演を務めたサスペンス。スクープを連発する若き新聞記者・スティーブは一躍脚光を浴びるが、彼の記事の半数以上は捏造で…。“スマイルBEST”。

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5つ星のうち 4.0 上司を主人公にしてもいいかも, 2005/11/13
レビュー対象商品: ニュースの天才 [DVD] (DVD)
内容を全く知らずに観たので、最初はキレモノの若い新聞記者の成功モノだと思っていました。母校の教室で自信に満ち溢れた若いジャーナリストが自らの体験を堂々と語る。
目を輝かせながら話に聞き入る生徒達。そんな冒頭が、実は・・・と最後にわかるのですが、
ただの成功物語ではない、ということが途中から判明するにつれ、
驚愕しながら観ました。そんな見方をしたので、もちろん最初はヘイデン演じるスティーブンに感情移入しながら観たのですが、ふいにある一点から違和感を感じるようになる。
それまでは私もスティーブンや彼の職場の仲間とともに、新しい上司に不信の目を向けていたのに、その一点からは180度見方が変わり、一気にその上司側の視点からスティーブンの転落振りを痛々しく思いつつも、彼が取り乱せば乱すほど、冷めた目で見てしまいました。
そんなわけで、スティーブンを「出来る若手ジャーナリスト」と思って見始めると、
途中まではすごく緊張感・スピード感があってわくわくできるのですが、最後は後味が悪くかなりがっかりするし、尻すぼみな印象さえ受けてしまいました。
むしろ、その上司を主人公にして、彼の視点からジャーナリズムの現場の現状や、部下をどこまで守ってやるべきか、モラルはどう保つべきか、悩む姿と決断までの
心情を描き出す、という作り方をしても面白いかも、と思います。
しかし、全体的に手に汗握りながら、物語にはまり込んで観てしまいました。
私は好きな映画です。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 重いテーマだが、展開はアッサリ, 2006/2/8
レビュー対象商品: ニュースの天才 [DVD] (DVD)
この映画を見終わった後に、トム・クルーズが製作総指揮をやってたんだと驚きました。

実際に存在していたライター、スティーブン・グラス。

彼は人を面白くさせる為に記事を捏造し、そのまま雑誌に掲載していた。

まぁ、実際はもっと上手い記事を書いてたんでしょうけど、

映画上の記事があまりにもウケすぎ+作った話だと誰しもが気づくと思いますけどね・・・普通。

捏造がバレそうになって、スティーブンがテンパり、追い詰められていく様はなんともかわいそうです。

ズッシリ重いテーマなのにストーリーはサクサク進む感じで、

あまり暗い映画、という印象は受けませんでした。

特典映像でスティーブン・グラス本人のインタビューが見れるので、

「コイツがスティーブンかぁ・・・」としげしげ見るのも面白いですよ。
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 砕けたグラス  , 2006/3/29
By 
はな (Japan 北国 ) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ニュースの天才 [DVD] (DVD)
 まず邦題を「ニュースの天才」とした宣伝部?の方はなかなかだと思う。原題の「shattered glass」は砕けたグラスの意。本人の名前とガラスの掛詞になっていて面白いが、この事件を知らない人にはぴんと来なかったろう。最年少記者にして「ニュース価値の高い」ネタを次々と物にし、同僚たちからも愛されているグラス役のクリステンセンのどこか近未来的な容貌がいい。最期まで本心の分からないこの人物のその分からなさ加減がよく分かる。この礼儀ただしい若者がI'm sorry(ごめんなさい)とAre you mad?(怒ってる?)を駆使し、1日2−3時間の睡眠で「頑張って」書いている記事が捏造なのか。最初は針の先ほどの疑惑が次第にはっきりと形をなすそのプロセスと、グラスが母校の恩師と後輩の前で凱旋公演的に繰り広げるプレゼンテーションの同時進行で進む構成はなかなかスリリング。役者ではこの若者のよき上司たらんと務めつつ、最期に鉄槌を下す編集長チャック役のピーター・サガードがいい。50演じて100表現するという演技で、静かに真実を追究する男の迷いや、誇りをうまく表現していた。と、この映画はなかなか重い題材を扱いつつ、さらりと見せる娯楽作品としてなかなか面白かったのだが、現実に立ちもどり考えるに、この新聞社では部内、部外のチェック体制が水も漏らさぬ徹底ぶりだったように見える。ではなぜこんなことが?それはおそらくその「木を見て森を見ず」の姿勢にあったのではないか。ディテイルには目を光らすが、まさか全体がまやかしとは考えにくい。その人間心理をついたこの手の犯罪が今後増えそうな気がしたが、どうだろうか。
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