登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
貧困問題の核心に迫ったルポ!,
By
レビュー対象商品: ニッポン貧困最前線―ケースワーカーと呼ばれる人々 (文春文庫) (文庫)
これは自分の知人ケースワーカーより「読んでみてください」と勧められた本。公的扶助(生活保護)という制度が抱えている問題の核心に迫ったルポであると感じる。 貧困に陥るプロセスは自己だけの責任であろうか? マスコミや周りの福祉叩き・生保叩きは本当に全うなものであろうか? 自分もそういった問題は投げかけたいと感じていた。 こちらは文庫版で、ハードカバー本が発売されたのは1994年。 今ではもっと複雑・深刻化しているであろう。 被保護者がケースと呼ばれるようにケース・バイ・ケースが必要なのだ。 自分は少なくとも衝撃を受けた。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|