斎藤工のブログ【斎藤工務店】を読むと、この本の主人公である斎藤工の世界の一部に触れる事ができる。
そんな素敵な斎藤工ブログの評判や俳優としての知名度があがった事がきっかけでこの本は出版されたのであろうが、私にとっては意外な程に大切な啓蒙書となるものでした。
地球人で自由人。そんなヒッピ-な両親のもと羨ましくも冒険的で刺激的な環境に誕生した少年タクミ。
カッチョイイ先輩である姉ウタさんと共にグングン育ってきた少年タクミ。
感性のカタマリのようなタクミのシュタイナ-学校で学んだ頃の話やモデル時代の話。
どの文章にも自分の魂の言葉と正面から向き合う斎藤工(サイトウタクミ)がいる。
優しく大きな世界観をも感じさせる文章に不思議とココロ惹かれる。何度も読み返してしまいました。
『小さい けれど 大きくて 世界 が すっかり 入る もの それは 私 の 心 です。』
斎藤工の人生の旅順。タクミの言葉は、確実に私の中に蓄積されました