Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 499

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ニッポン経営者列伝 嗚呼、香ばしき人々
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

ニッポン経営者列伝 嗚呼、香ばしき人々 [単行本]

山本 一郎
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

31歳、巨万の富を持つ天才投資家の目に
ニッポンの経営者はどう映るのか?

大企業の経営者は庶民にとっては「カネと権力を持ったエラい人」ということになっています。しかし社長という生き物も丁寧にウォッチしていると実に人間味に溢れた言動をしているものです。社長だって人間ですから。本書は15歳から社長をウォッチし続けた天才投資家の経営者評で、これを読めば「社長」という存在がまるで友達のように愛くるしい存在になります。社会人から個人投資家の主婦、就職を控える大学生までが必読の書です!

内容(「BOOK」データベースより)

偉い人は、ただ偉いというだけではなくオーラを発しているもの。遠くにいても「そこにいる」と分かる、特別な雰囲気やニホイを発しているのです。その一挙手一投足に注目の集まる経営者なら、醸し出す空気感もまた格別。経営者は権力者であるが故に、あるいは有能であるが故に、さらには天然であるが故に、時折とんでもないことを言ったり行ったりする。そんなオーラや物言い、佇まいを持つ人物こそが「香ばしき人々」なのです。

登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2004/10/23)
  • ISBN-10: 4594048188
  • ISBN-13: 978-4594048181
  • 発売日: 2004/10/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 462,907位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
92 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 嗚呼、香ばしき天才投資家 2005/4/29
投稿者 カスタマー
形式:単行本
著者について の欄に
『父親が抱えた莫大な負債を返済するため学生時代から株の個人投資を行う。一部返済を完了した後も投資を続け巨額の資産を形成する。』
とあるが、切込隊長@山本一郎氏が具体的な投資実績も示さずに
カリスマ投資家と喧伝されている現状に疑問符。
 
現在、著者の経歴および言行についてネット上にて様々な議論が展開されているので、
買おうか迷っている人は、まずそれらの議論に目を通してからの方が良いかも。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 で、どうなんだ?が無いですね 2005/5/30
投稿者 hiro_kl VINE メンバー
形式:単行本
まぁ居酒屋雑談です。
特に学べる内容はないかな。
社長さんの名前を覚えるのにはただ一覧を眺めるよりはマシでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 文章の属人性 2005/5/4
形式:単行本
本書は、最近話題になったさまざまな会社の社長、すなわちすさまじくアクの強く有能な権力者たちに焦点を当て、その人たちの言動と業績、そこから推測される人格的なものについて、縦から横から斜めから光を当てて描写した本です。著者の他の著作と同様、事実関係についてはよく調べてありますし、その解釈や表現において一ひねりふたひねりの工夫がこらしてあり、才気あふれる文章となっています。最近の経営者評論でいえば、お抱えライターか利害関係のある大マスコミの記者の手によるつまらないものが多い中で、出色の評論と言っていいのではないでしょうか。ときおり挟まる著者の自分語りは多少目障りではありますが。
ここから先は余談です。まあ、ある意味で素直な人びとは、その才気と自分語りに巨額の黄金のまばゆさを感じ、そして何かの拍子で裏切られた気分になっている人もいるんだろうなぁとは思いますが、それはこの本そのものの面白さとは無関係のものではないでしょうか。本書が、まるっきりガセネタ憶測の類かといえば、私が知りうる数人の経営者に関する記述から判断しても、決してそうではなく、むしろ世上知られていないその人の一面を公開資料から読み解いた洞察はそれなりに深いものがありますし、一方で、別に数百億儲ける投資家の才能がないとこのような経営者評論ができないかといえば、決してそうではないわけであり、つまり、本書の著者のステータスがどうあれ、面白いものは面白いし、つまらんものはつまらんと言える度量はないもんなのかなぁと思ったりするわけです。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 切れ味鋭い経営者レビュー 2004/12/5
投稿者 noritoku76
形式:単行本
企業社会に関する論説は読むに堪えないものが多い。既に地位も金も得た年寄り達が、仲間の経営者や企業を絶賛したりするし、マスコミも踏み込みの甘い提灯記事を大量に垂れ流す。そうした不満を、この本は笑いと共に解消してくれる。他に類を見ない煽りの聞いた独特の文章が、日本の名物経営者達の人となり、業績、課題をコンパクトに解説していく。著者の文章の性格上、孫正義、重田康光といった濃すぎる経営者についての論評で、その鋭さはいかんなく発揮される。ただ、個人的には、オリックス宮内義彦や読売新聞渡辺恒雄をきちんと評価し、三洋電機井植敏を敬意を持って紹介するなど、戦後日本経済を築いてきた名経営者達を、現行(若手)世代の視点からきちんと捉えようとしているところが、この本の長所なのではと思う。投資家としての幅広い視野が発揮された良書。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 クマ太郎
形式:単行本
内容は、もちろんマルで、即買いです。ただ、個人的な好みでは、『ブス』のような感じで、本が作り込まれていた方が、もっと楽しめたと思います。また、価格との兼ね合いかもしれませんが、頭の半折だけ4色というのも、せっかくの金子絵師の似顔絵がパワーダウンで、これまた残念…。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック